売上高
個別
- 2015年6月30日
- 20億1241万
- 2016年6月30日 +0.86%
- 20億2968万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2016/09/29 10:08
当中間会計期間における観光業界は、円高・株安の影響で経済環境が不安定な中、動きに変調の兆しがありました。当社におきましては、第2 事業の状況、1 業績等の概要「(1)業績」に記載のとおり、海外からの宿泊人員は減少したものの、国内募集バスツアーの集客により、売上高は堅調に推移しました。また、収益面では、昨年に続きエネルギーコストの削減を目的とした業務改善に取り組み、また、客室等設備のリニューアルを実施し、営業力の維持に努めました。これらの要因により、財務状況は安定しており、債務過多ではあるものの、経営成績は順調であると分析しております。
しかしながら、個人消費の厳しい環境は続くと予測され、経営の継続には設備維持更新及び、創意工夫が重要であると考えております。 - #2 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象を解消し、又は改善するための
対応策
当社は、例年中間純損失を計上する傾向にありましたが、近年取組んでまいりました客室稼働率の上昇対策、組織の効率化及びエネルギーコストの削減を目的としました設備の維持更新投資の実施の効果により、当中間会計期間末においては中間純利益を計上しました。
しかしながら、年間の利益計画の達成如何では、金融機関からの継続的協力に影響が生じる可能性があります。よって当該状況を解消するために引き続き経営計画のもと、後期の目標売上高の達成及び、引き続き固定費の削減に取り組んで行き、財務体質の強化を図るとともに、自己資本比率の増加に努めてまいります。2016/09/29 10:08