有価証券報告書-第50期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
有報資料
(1)会社の経営の基本方針
当社では、社員の労働時間の短縮や、業務の効率化・生産性の向上、加えてホテルの安全性を追求するため、ホテル部門のクローズ日を増加し、設備のメンテナンス強化を図るとともに、社員の年間の休日数も増加させます。これにより労働環境の改善を図り、「働き方改革」を推進してまいります。
(2)経営環境及び対処すべき課題
不透明感が漂う世界情勢の中、東京五輪を控えた日本経済は、緩やかな回復基調が継続すると考えられております。しかしながら、少子高齢化・生産年齢人口減少がますます顕著になる中、地方の中小企業におきましては人手不足が深刻な課題であり、AIやIOTの技術による生産性向上の改善が急務となっております。
また、ホテル業界におきましては、他業界からの宿泊業参入を含めた新規施設の開業が続き、競争の激化が予想されます。
このような中当社では、施設を計画的にクローズし、社員の有休休暇の取得や労働時間の短縮をすること等で労働環境の改善を図り「働き方改革」を推進してまいります。また、IT技術を用いた業務改善を実施することで、生産性の向上を図ります。設備面ではホテルクローズを利用し、ホテルの安全性を追求する為のメンテナンス強化を図ります。
財務の課題として、売上高に比較して借入金が過多であり、なるべく早期に債務の減少を進めていく責務が継続しております。しかし、引続き熱海市内には数件の新たなホテルの建設が計画されており、この業況を考察すると、当社施設の競争力強化の為には設備リニューアルの実施が不可欠であると考えております。資金を投資に優先し、長期に安定した経営を目指していく方針です。
なお、主要取引銀行等に対しては引き続き協力をお願い致しております。
当社では、社員の労働時間の短縮や、業務の効率化・生産性の向上、加えてホテルの安全性を追求するため、ホテル部門のクローズ日を増加し、設備のメンテナンス強化を図るとともに、社員の年間の休日数も増加させます。これにより労働環境の改善を図り、「働き方改革」を推進してまいります。
(2)経営環境及び対処すべき課題
不透明感が漂う世界情勢の中、東京五輪を控えた日本経済は、緩やかな回復基調が継続すると考えられております。しかしながら、少子高齢化・生産年齢人口減少がますます顕著になる中、地方の中小企業におきましては人手不足が深刻な課題であり、AIやIOTの技術による生産性向上の改善が急務となっております。
また、ホテル業界におきましては、他業界からの宿泊業参入を含めた新規施設の開業が続き、競争の激化が予想されます。
このような中当社では、施設を計画的にクローズし、社員の有休休暇の取得や労働時間の短縮をすること等で労働環境の改善を図り「働き方改革」を推進してまいります。また、IT技術を用いた業務改善を実施することで、生産性の向上を図ります。設備面ではホテルクローズを利用し、ホテルの安全性を追求する為のメンテナンス強化を図ります。
財務の課題として、売上高に比較して借入金が過多であり、なるべく早期に債務の減少を進めていく責務が継続しております。しかし、引続き熱海市内には数件の新たなホテルの建設が計画されており、この業況を考察すると、当社施設の競争力強化の為には設備リニューアルの実施が不可欠であると考えております。資金を投資に優先し、長期に安定した経営を目指していく方針です。
なお、主要取引銀行等に対しては引き続き協力をお願い致しております。