有価証券報告書-第52期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
有報資料
(1)経営方針・経営戦略等及び経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等
当社では、お客様満足度の更なる向上、業務の効率化・生産性の向上、社員の労働環境の改善、加えてリゾート及びホテルの安全性の追求を推進してまいります。
また、新たなイベントの実施、保有資産の有効活用により新たな需要の創出にも取組んでまいります。
(2)経営環境及び優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当社は、当事業年度において新型コロナウイルス感染症の拡大、自然災害等の影響により営業損失並びにマイナスの営業キャッシュ・フローを計上、固定資産減損計上により当期純損失を計上し、当事業年度末において債務超過となっております。その結果、金融機関からの一部借入金は財務制限条項に抵触しております。また、金融機関からの借入金の返済資金繰に懸念が生じたため金融機関からの借入金の返済期限について条件変更契約を締結しております。
このような状況下、リゾート事業及びホテル事業で収益の積極的な拡大を図り、更に保有資産の有効活用を実行することで利益を拡大し、債務超過の解消を図ってまいります。
当社では、お客様満足度の更なる向上、業務の効率化・生産性の向上、社員の労働環境の改善、加えてリゾート及びホテルの安全性の追求を推進してまいります。
また、新たなイベントの実施、保有資産の有効活用により新たな需要の創出にも取組んでまいります。
(2)経営環境及び優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当社は、当事業年度において新型コロナウイルス感染症の拡大、自然災害等の影響により営業損失並びにマイナスの営業キャッシュ・フローを計上、固定資産減損計上により当期純損失を計上し、当事業年度末において債務超過となっております。その結果、金融機関からの一部借入金は財務制限条項に抵触しております。また、金融機関からの借入金の返済資金繰に懸念が生じたため金融機関からの借入金の返済期限について条件変更契約を締結しております。
このような状況下、リゾート事業及びホテル事業で収益の積極的な拡大を図り、更に保有資産の有効活用を実行することで利益を拡大し、債務超過の解消を図ってまいります。