- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
2 セグメント損失(△)の調整額△15,218千円は、各報告セグメントに配分していない本社部門の費用であります。
3 セグメント損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2021/08/13 10:30- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リネン事業及び清掃事業等を含んでおります。
2 セグメント損失(△)の調整額△15,999千円は、各報告セグメントに配分していない本社部門の費用であります。
3 セグメント損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。2021/08/13 10:30 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社におきましても、2021年4月1日に政府より発令のまん延防止等重点措置及び緊急事態宣言を受け、個人・団体需要の急減及びキャンセルが多発したことや、感染症拡大防止の観点から平日を中心に主力ホテルの一時休館をしたことから、売上高は対前年同四半期比では増加したものの伸び悩み、多額の損失を計上することとなりました。
その結果、当第1四半期会計期間の営業収益は348百万円と前年同四半期と比べ204百万円(141.5%)の増収となったものの、営業損失296百万円(前年同四半期は317百万円の損失)、経常損失311百万円(前年同四半期は341百万円の損失)、四半期純損失251百万円(前年同四半期は377百万円の損失)となりました。なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用により、営業収益は2百万円減少したものの、営業損失、経常損失に与える影響はありません。
セグメントごとの経営成績を示すと、次のとおりであります。
2021/08/13 10:30- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、前事業年度におきまして、新型コロナウイルス感染症の影響により、個人・団体需要の急減及びキャンセルが多発したことや、感染拡大防止の観点から主力ホテルを一時休業したことにより、売上高は大幅な減収となり、営業損失578百万円、経常損失645百万円、当期純損失509百万円を計上したため、466百万円の債務超過となったことから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が当第1四半期会計期間末においても存在しております。
しかしながら、運転資金の効率的な調達のため、主要取引銀行との当座貸越契約の増額によって必要な資金枠を確保しており、当面の事業継続を行うための十分な資金を有しております。また、事業収益構造改善と債務超過の早期解消による経営安定化を目的として、様々な資本政策について検討しております。
2021/08/13 10:30