- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/02/13 9:12- #2 事業等のリスク
1 【事業等のリスク】
当第3四半期累計期間における当社の営業収益は2,858百万円(前年同四半期比0.1%増)、営業利益86百万円(前年同四半期比16.3%減)となりました。
上期に、主力施設の鴨川グランドホテルの露天風呂増設と大浴場の改修工事の影響により減収減益となりましたが、徐々に投資効果も表れ回復基調にあります。一方、ビジネスホテル等の高稼働に加え当社の主力施設が東日本大震災前の水準へ回復しつつありますが、現在でも風評被害による影響は依然続いております。
2015/02/13 9:12- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
そのような状況の中で当社は、販売力の強化並びに収益力の回復を主要課題とし、主力ホテルである鴨川グランドホテルの風呂を7月に大改装を行い、その効果は徐々に現れております。また、ホテル西長門リゾートは販売手法の改革やオペレーションの見直し等で引き続き好調に推移し、ビジネスホテルもフランチャイズ加盟後の好調を維持しております。
その結果、当第3四半期累計期間は鴨川グランドホテルのリニューアル工事の効果等から上期減収をカバーし営業収益は2,858百万円と前年同四半期と比べ3百万円(0.1%)の増収となり、営業利益86百万円(前年同四半期比16.3%減)、経常利益35百万円(前年同四半期比21.2%減)となりました。
また、四半期純利益につきましては、特別利益として東京電力株式会社による受取補償金及び受取配当金を計上したことにより、四半期純利益は193百万円(前年同四半期比67.7%増)となりました。
2015/02/13 9:12