営業収益
個別
- 2014年3月31日
- 36億4180万
- 2015年3月31日 +1.85%
- 37億934万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「ホテル関連」は、リゾートホテル及びビジネスホテルの運営を、「リゾート関連」は、リゾート会員及びその関連施設の維持・運営を行っております。2015/06/30 11:58
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2015/06/30 11:58 - #3 業績等の概要
- そのような状況の中で当社は、販売力の強化と収益力の回復を主要課題として取り組んでまいりました。当社の主力施設である鴨川グランドホテルは新たな顧客層の開拓とリピーターの増強をめざし大浴場の大幅な改装を行い、ビジネスホテルにおきましては、高稼働を維持すべく外国人客も含めた販路拡大に取り組みました。また、ホテル西長門リゾートにおきましても、価格政策の強化や宿泊以外の顧客拡大にも努めました。併せて、人件費・経費の見直しを図ってまいりました。2015/06/30 11:58
上記の結果、当事業年度の営業収益は3,709百万円(前年同期比1.9%増)、営業利益は40百万円(前年同期比1.4%減)、経常損失は32百万円(前年同期は経常損失34百万円)となりました。
また、当期純損益につきましては、固定資産除却損及び減損損失等の特別損失131百万円がありましたが、東京電力株式会社による福島第一原子力発電所の事故に伴う観光風評被害に対する受取補償金及び保険積立金解約による受取配当金の特別利益214百万円を計上したことにより、当期純利益は34百万円(前年同期比51.2%減)となりました。 - #4 生産、受注及び販売の状況
- 当事業年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2015/06/30 11:58
(注) 1 その他はリネン事業等の営業収益であります。セグメントの名称 営業収益(千円) 前年同期比(%) ホテル関連 2,984,628 3.2 リゾート関連 599,057 △2.7 その他 125,659 △5.8 合計 3,709,346 1.9
2 上記の金額には消費税等は含まれておりません。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 財政状態につきましては、固定資産除却損及び減損損失等の特別損失がありましたが、原子力発電所の事故に伴う観光風評被害に対する受取補償金及び保険積立金解約による受取配当金の計上で当期純利益34百万円を計上し、利益余剰金は、△321百万円となりました。この結果、自己資本は837百万円(前年同期は770百万円)となり、自己資本比率は12.9%となりました。借入金は前年同期と比べ125百万円減少し4,369百万円となっております。2015/06/30 11:58
経営成績につきましては、営業収益は、東日本大震災及びその後の風評被害等が続いておりますが、景気の緩やかな回復を受け前年同期と比べ67百万円(1.9%)増加し3,709百万円となり、経常損失は32百万円(前年同期は経常損失34百万円)となりました。
また、当期純損益は、固定資産除却損及び減損損失等の特別損失がありましたが、原子力発電所の事故に伴う観光風評被害に対する受取補償金及び保険積立金解約による受取配当金の計上で当期純利益34百万円(前年同期比51.2%減)となりました。