有報情報
- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
- 当中間会計期間(自 平成29年3月1日 至 平成29年8月31日)2017/11/24 11:46
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算出方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、中間財務諸表作成のために採用している会計処理と概ね同一であります。2017/11/24 11:46 - #3 業績等の概要
- 宿泊部門では、国内外の予約サイトとの連携強化や自社のウエブ予約環境の整備などにより単価を高めることができました。レストラン部門では、法人の需要が低迷する中、個人の慶事・弔法事のシェアが伸びたことが収益改善に寄与いたしました。婚礼宴会は、従来の大規模婚礼と小規模な親族婚礼の両軸で取り組みましたが、婚礼需要の縮小に伴う熾烈な受注競争で厳しさが増しましたが、一般宴会では、定例物件のほか、法人の周年記念、大型社葬や叙勲記念祝賀会などの受注が順調であったことから収益が大きく伸長いたしました。2017/11/24 11:46
この結果、ホテル事業の売上高は932,493千円(前年同期比1.8%増)となり、営業利益は4,703千円(前年同期は営業損失22,074千円)となりました。
②コンビニエンスストア事業 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績2017/11/24 11:46
当中間会計期間の売上高は1,019,199千円(前中間会計期間916,152千円)となり、103,046千円(前年同期比11.2%)増加しました。増加要因は、基幹の宿泊・レストラン・宴会部門等が好調で、前年11月より新規事業のコンビニエンスストアもあり増収となったことによります。
費用面では、原価管理と諸経費の抑制による経営の効率化に努め、営業費用は1,009,011千円(前中間会計期間936,729千円)となり、72,281千円増加しました。