半期報告書-第40期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症拡大の影響は、前事業年度末において2021年度下期以降に回復するとの仮定に基づき見積りをしておりましたが、感染者が減少傾向になると需要は回復に向かい、感染者が増加すると需要減少に転じる、一進一退の状況が続いて想定していた収束時期より遅れております。
当中間期末において見直した結果、日本国内のワクチン接種率の高まりに伴い、国内レジャーの需要回復、事業活動の再開などにより、需要の増加が順次進み、2022年度下期には概ね2019年度レベルまで回復を想定しております。
宿泊・レストラン部門の回復に始まり、宴会部門も遅れて回復すると見込んでおります。
これらの仮定の見直しにより、固定資産の減損の評価等の会計上の見積りを再検討しております。
なお、当該見積りは現時点での最善の見積りであるものの、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化した場合や深刻化した場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症拡大の影響は、前事業年度末において2021年度下期以降に回復するとの仮定に基づき見積りをしておりましたが、感染者が減少傾向になると需要は回復に向かい、感染者が増加すると需要減少に転じる、一進一退の状況が続いて想定していた収束時期より遅れております。
当中間期末において見直した結果、日本国内のワクチン接種率の高まりに伴い、国内レジャーの需要回復、事業活動の再開などにより、需要の増加が順次進み、2022年度下期には概ね2019年度レベルまで回復を想定しております。
宿泊・レストラン部門の回復に始まり、宴会部門も遅れて回復すると見込んでおります。
これらの仮定の見直しにより、固定資産の減損の評価等の会計上の見積りを再検討しております。
なお、当該見積りは現時点での最善の見積りであるものの、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化した場合や深刻化した場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。