半期報告書-第37期(平成30年3月1日-平成31年2月28日)
※3 減損損失
前中間会計期間(自 平成29年3月1日 至 平成29年8月31日)
該当事項はありません。
当中間会計期間(自 平成30年3月1日 至 平成30年8月31日)
当中間会計期間において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社は、原則として、事業用資産についてはセグメントを基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当中間会計期間において、土地の時価が著しく下落したことにより、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(2,062,350千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、土地1,052,037千円、建物963,167千円、その他47,145千円であります。
なお、当資産グループの回収可能額は使用価値により測定しており、将来キャッシュフローを6%で割り引いて算定しております。
前中間会計期間(自 平成29年3月1日 至 平成29年8月31日)
該当事項はありません。
当中間会計期間(自 平成30年3月1日 至 平成30年8月31日)
当中間会計期間において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 新潟県長岡市 | 事業用資産(ホテル事業) | 土地、建物等 |
当社は、原則として、事業用資産についてはセグメントを基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当中間会計期間において、土地の時価が著しく下落したことにより、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(2,062,350千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、土地1,052,037千円、建物963,167千円、その他47,145千円であります。
なお、当資産グループの回収可能額は使用価値により測定しており、将来キャッシュフローを6%で割り引いて算定しております。