有価証券報告書-第42期(2023/03/01-2024/02/29)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、原則として、事業用資産についてはセグメントを基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
減損の兆候は、収益性の低下による営業損益の悪化の有無、資産又は資産グループの市場価値の著しい下落等により判定しております。
減損の兆候があるとされた資産又は資産グループについて、割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較し、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合に減損損失を認識します。
減損損失を認識する資産又は資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失とします。
前事業年度において営業損失が計上されていることから、減損の兆候の有無について検討を行いました。
検討の結果、当事業年度は営業利益を確保しており、次期以降も継続して営業利益の計上が見込まれること、また経営環境の著しい悪化は見込まれないことから、減損の兆候はないと判断しております。
しかし、減損の兆候の判定に用いた条件は不確実性を伴うため、事業環境の変化等により、固定資産に減損の兆候が認識された場合には、翌事業年度以降の減損損失の見積りに影響を及ぼす可能性があります。
固定資産の減損
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 有形固定資産 | 766,415千円 | 760,569千円 |
| 無形固定資産 | 175千円 | 121千円 |
| 減損損失 | ― | ― |
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、原則として、事業用資産についてはセグメントを基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
減損の兆候は、収益性の低下による営業損益の悪化の有無、資産又は資産グループの市場価値の著しい下落等により判定しております。
減損の兆候があるとされた資産又は資産グループについて、割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較し、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合に減損損失を認識します。
減損損失を認識する資産又は資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失とします。
前事業年度において営業損失が計上されていることから、減損の兆候の有無について検討を行いました。
検討の結果、当事業年度は営業利益を確保しており、次期以降も継続して営業利益の計上が見込まれること、また経営環境の著しい悪化は見込まれないことから、減損の兆候はないと判断しております。
しかし、減損の兆候の判定に用いた条件は不確実性を伴うため、事業環境の変化等により、固定資産に減損の兆候が認識された場合には、翌事業年度以降の減損損失の見積りに影響を及ぼす可能性があります。