営業収入
連結
- 2015年11月30日
- 7億3900万
- 2016年11月30日 -3.52%
- 7億1300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、引き続き緩やかな回復基調が続きましたが、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響等、依然留意が必要な状況で推移いたしました。2017/01/16 16:01
このような情勢下にあって当社グループでは、主力の映画事業のうち映画営業事業において「ゴジラ」シリーズ第29作目となる「シン・ゴジラ」が大ヒットを記録、新海誠監督作品「君の名は。」がメガヒットのロングラン興行を記録した他、多数の話題作や定番のアニメーション作品を配給いたしました。演劇事業においても様々な話題作を提供いたしました。この結果、営業収入は1781億2千万円(前年同四半期比1.8%増)、営業利益は414億6千8百万円(同28.7%増)、経常利益は425億2千8百万円(同26.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は281億6千1百万円(同34.9%増)となりました。
セグメントの業績状況は以下のとおりです。