営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年8月31日
- 252億6400万
- 2019年8月31日 +32.75%
- 335億3900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 一般管理費であります。2019/10/11 16:00
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年8月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飲食店・娯楽施設及びスポーツ
施設の経営事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,813百万円は、セグメント間取引消去25百万円、各報告セグメン
トに配分していない全社費用△1,839百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一
般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/10/11 16:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、雇用・所得環境の改善が続くなか、引き続き緩やかに回復してきましたが、通商問題を巡る緊張の増大が世界経済に与える影響や、海外経済の動向と政策に関する不確実性等、依然留意が必要な状況で推移いたしました。2019/10/11 16:00
このような情勢下にあって当社グループでは、主力の映画事業において、新海誠監督作品「天気の子」がメガヒットを記録したほか、多数の話題作や定番のアニメーション作品を配給し、演劇事業においても様々な話題作を提供いたしました。この結果、営業収入は1440億5千8百万円(前年同四半期比8.3%増)、営業利益は335億3千9百万円(同32.8%増)、経常利益は345億7千8百万円(同31.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は228億8千5百万円(同35.8%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりです。