受取手形及び売掛金
連結
- 2021年2月28日
- 203億4500万
- 2022年2月28日 +12.32%
- 228億5200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比べ28,727百万円(6.1%)増加して502,532百万円となりました。2022/05/26 16:00
流動資産は、前連結会計年度末と比べ3,838百万円(2.1%)増加して187,866百万円となりました。このうち、前連結会計年度末と比べ現先短期貸付金は5,999百万円(12.5%)増加し53,999百万円、受取手形及び売掛金が2,506百万円(12.3%)増加し22,852百万円となりました。
有形固定資産は、前連結会計年度末と比べ18,238百万円(12.0%)増加の169,865百万円となりました。このうち、前連結会計年度末と比べ、土地取得等により13,818百万円(22.4%)増加し75,438百万円、建設仮勘定が3,347百万円(158.9%)増加し5,453百万円となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2022/05/26 16:00
営業債権である受取手形及び売掛金、リース投資資産は顧客の信用リスクに晒されておりますが、与信債権管理規程に従い、取引先の状況等を定期的に把握し、財務状況の悪化等によるリスクの低減を図っております。現先短期貸付金は一定以上の格付けのある相手先に対する安全性の高い短期的な貸付金であり、信用リスクは軽微であります。また、有価証券及び投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式や安全性の高い債券等であり、市場リスクに晒されております。これらについては、四半期ごとに時価や発行体の財務状況等の把握を行っております。外貨建預金及び外貨建債権債務は、為替の変動リスクに晒されておりますが、為替変動の状況を継続的にモニタリングしております。差入保証金は、主に賃貸借契約に基づき預託しているものであり、取引先企業等の信用リスクに晒されております。
営業債務である買掛金及び未払金は短期間で決済されるものであります。長期預り保証金は主に賃貸借契約に基づく保証金であり、流動性リスクに晒されております。