- #1 助成金収入の注記(連結)
前第2四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年8月31日)
当社グループは、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う特例措置の適用を受けた雇用調整助成金及び、国や地方自治体等からの助成金等を「助成金収入」として特別利益に計上しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日)
2022/10/12 16:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、持ち直しの動きがみられるものの新型コロナウイルス感染状況やウクライナ情勢の長期化などが懸念される中で、原材料価格の上昇など先行き不透明な状況が続いております。
このような情勢下にあって当社グループでは、新型コロナウイルス感染拡大防止に努めながら、各事業において柔軟かつ機動的な営業活動をおこないました。東宝㈱の配給において「名探偵コナン ハロウィンの花嫁」「キングダム2 遥かなる大地へ」「シン・ウルトラマン」等のヒット作品が業績に寄与いたしました。これらの結果、営業収入は1203億5千3百万円(前年同四半期は1180億5千万円)、営業利益は259億8千4百万円(前年同四半期は214億6千3百万円)、経常利益は302億1千3百万円(前年同四半期は227億5千2百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は215億5千8百万円(前年同四半期は150億8千1百万円)となりました。また、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う大規模施設に対する協力金等を「助成金収入」として特別利益に計上しております。
なお、第1四半期連結会計期間の期首から「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を適用しております。そのため、当第2四半期連結累計期間に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の金額となっていることから、対前年同四半期増減額及び対前年同四半期増減率は記載しておりません。
2022/10/12 16:00- #3 臨時休業による損失に関する注記(連結)
前第2四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年8月31日)
当社グループは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う政府や自治体の方針、要請等を踏まえ、演劇公演を中止し、劇場や商業施設等を臨時休業いたしました。中止した演劇公演に係る製作費等や、臨時休業期間中の劇場・商業施設等に係る人件費・借家料・減価償却費等を「臨時休業による損失」として特別損失に計上しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日)
2022/10/12 16:00