東急レクリエーション(9631)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 映像事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年9月30日
- 4億8961万
- 2014年9月30日 +79.76%
- 8億8015万
- 2015年9月30日 +30.29%
- 11億4676万
- 2016年9月30日 -3.76%
- 11億364万
- 2017年9月30日 +10.04%
- 12億1446万
- 2018年9月30日 -21.98%
- 9億4751万
- 2019年9月30日 +77.07%
- 16億7772万
- 2020年9月30日
- -11億1478万
- 2021年9月30日
- -4億759万
- 2022年9月30日
- 6億9230万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2022/11/14 10:23
「映像事業」及び「不動産事業」セグメントにおいて、稼働率の低下等により、当初想定しておりました収益が見込めなくなったため、減損損失を認識いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において、「映像事業」59,187千円、「不動産事業」32,959千円であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 映像事業
当第3四半期連結累計期間における映画興行界は、「トップガン マーヴェリック」が大ヒットを続けたことに加え、8月公開の「ONE PIECE FILM RED」が記録的な大ヒットとなりました。また、7月以降に公開した「キングダム2 遥かなる大地へ」「ミニオンズ フィーバー」「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」などのヒット作品も生まれ、興行収入は前年同期を上回りました。
このような状況のなか、当社の映画館におきましては、第1四半期連結累計期間にまん延防止等重点措置の適用により一部の映画館にて飲食物の提供時間の短縮を実施いたしましたが、3月下旬の解除後は引き続き感染対策を行いながら、通常営業を行ってまいりました。また、3月に発生した福島県沖を震源とする地震の影響により、「109シネマズ富谷」(宮城県富谷市)において営業を一時休止しておりましたが、8月よりすべてのシアターにて営業を再開いたしました。
前年同期よりも営業上の制約が少なかったことや、行動制限の緩和に伴う外出機会が増加したことにより、売上高は12,579百万円(前年同期比48.6%増)、営業利益は692百万円(前年同期は407百万円の営業損失)となりました。2022/11/14 10:23