東急レクリエーション(9631)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 映像事業の推移 - 第一四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 映像事業
当第1四半期連結累計期間における映画興行界は、昨年末公開の「劇場版 呪術廻戦 0」や「99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE」に加えて、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」「コンフィデンスマンJP 英雄編」「余命10年」「映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021」「SING/シング:ネクストステージ」などのヒット作品が生まれ、興行収入は新作映画の公開延期や映画館の時短営業の影響を大きく受けた前年同期を上回りました。
このような状況のなか、当社の映画館におきましては引き続き感染対策を行いながら営業を継続してまいりましたが、まん延防止等重点措置の適用により一部の映画館にて飲食の提供時間の短縮を実施いたしました。また、3月に発生した福島県沖を震源とする地震の影響により、「109シネマズ富谷」(宮城県富谷市)において建物や機械設備等の一部に被害を受けました。現在は営業を休止し、再開に向け準備を進めております。
この結果、売上高は3,330百万円(前年同期比26.3%増)、営業利益は24百万円(前年同期は277百万円の営業損失)となりました。2022/05/13 10:18