東急レクリエーション(9631)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 映像事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年6月30日
- 1068万
- 2014年6月30日 +999.99%
- 5億392万
- 2015年6月30日 -28.44%
- 3億6062万
- 2016年6月30日 +16.84%
- 4億2136万
- 2017年6月30日 +78.4%
- 7億5170万
- 2018年6月30日 -49.16%
- 3億8218万
- 2019年6月30日 +157.57%
- 9億8439万
- 2020年6月30日
- -7億6953万
- 2021年6月30日
- -5億7174万
- 2022年6月30日
- 2億8458万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2022/08/12 10:26
「映像事業」及び「不動産事業」セグメントにおいて、稼働率の低下等により、当初想定しておりました収益が見込めなくなったため、減損損失を認識いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において、「映像事業」59,187千円、「不動産事業」32,959千円であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 映像事業
当第2四半期連結累計期間における映画興行界は、4月以降に公開した「ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密」「名探偵コナン ハロウィンの花嫁」「シン・ウルトラマン」「トップガン マーヴェリック」などのヒット作品が生まれ、興行収入は新作映画の公開延期や映画館の休館、時短営業の影響を大きく受けた前年同期を上回りました。
このような状況のなか、当社の映画館におきましては、第1四半期連結累計期間にまん延防止等重点措置の適用により一部の映画館にて飲食物の提供時間の短縮を実施いたしましたが、3月下旬の解除後は引き続き感染対策を行いながら、通常営業を行ってまいりました。また、3月に発生した福島県沖を震源とする地震の影響により、「109シネマズ富谷」(宮城県富谷市)において営業を休止しておりましたが、7月より順次営業を再開しております。
この結果、売上高は7,541百万円(前年同期比52.5%増)、営業利益は284百万円(前年同期は571百万円の営業損失)となりました。2022/08/12 10:26