- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額9,620千円は、セグメント間取引消去△997千円、各報告セグメントに配分していない全社資産10,617千円が含まれております。全社資産の増加額は、主に報告セグメントに帰属しない当社の一般管理部門に係る資産の増加額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
2015/03/24 12:28- #2 セグメント表の脚注(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額8,332千円には、セグメント間取引消去△2,919千円、各報告セグメントに配分していない全社資産11,251千円が含まれております。全社資産の増加額は、主に報告セグメントに帰属しない当社の一般管理部門に係る資産の増加額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2015/03/24 12:28- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/03/24 12:28- #4 業績等の概要
また、経営ビジョンの実現に向けた第一歩として、12月に新宿歌舞伎町におきまして、半世紀以上にわたり営業してまいりました「新宿TOKYU MILANO」(新宿区歌舞伎町)内の直営事業所「新宿ミラノ1」「新宿ミラノボウル」等を閉鎖し、より効率的な経営を推進するとともに、各事業において、さらなる事業領域の拡大と企業価値の一層の向上に取り組んでまいりました。
この結果、売上高は30,642百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益は1,272百万円(前年同期比21.0%増)、経常利益は1,174百万円(前年同期比27.9%増)となり、事業所閉鎖に伴う減損損失等を計上したことにより、当期純利益は459百万円(前年同期比20.8%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/03/24 12:28- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は30,642百万円(前年同期比406百万円増、1.3%増)となりました。主な要因としては、映画興行が好調に推移したことによる売上高の増加等によるものです。
② 営業利益
当連結会計年度の営業利益は1,272百万円(前年同期比220百万円増、21.0%増)となりました。主な要因としては、不採算事業所の閉鎖による売上原価の改善等によるものです。
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