- #1 その他、財務諸表等(連結)
(重要な訴訟事件等)
当社は、所有する建物である「新宿TOKYU MILANO」(新宿区歌舞伎町)の一部を、株式会社モンテローザに居酒屋チェーン店「笑笑」店舗として賃貸しておりましたが、同建物の動員数減少、設備老朽化等による閉館を視野に入れ、契約解約につき交渉してまいりました。
しかしながら、株式会社モンテローザとの協議が整わず、当社は平成25年6月21日付にて東京地方裁判所に建物明渡請求訴訟を提起いたしました。その結果、平成27年3月6日付で第一審判決となりましたが、当該判決を不服とした株式会社モンテローザは控訴したため、東京高等裁判所にて訴訟係属中でした。
2017/01/30 16:57- #2 その他、連結財務諸表等(連結)
2 重要な訴訟事件等
当社は、所有する建物である「新宿TOKYU MILANO」(新宿区歌舞伎町)の一部を、株式会社モンテローザに居酒屋チェーン店「笑笑」店舗として賃貸しておりましたが、同建物の動員数減少、設備老朽化等による閉館を視野に入れ、契約解約につき交渉してまいりました。
しかしながら、株式会社モンテローザとの協議が整わず、当社は平成25年6月21日付にて東京地方裁判所に建物明渡請求訴訟を提起いたしました。その結果、平成27年3月6日付で第一審判決となりましたが、当該判決を不服とした株式会社モンテローザは控訴したため、東京高等裁判所にて訴訟係属中でした。
2017/01/30 16:57- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
主として映像事業における映写設備機器(工具、器具及び備品)と不動産事業における事業用の建物であります。
(2) リース資産の減価償却の方法
2017/01/30 16:57- #4 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(耐用年数の変更)
当社は、所有する建物である「新宿TOKYU MILANO」(新宿区歌舞伎町)において、設備老朽化等による閉館を視野に入れ、テナントに対し建物明け渡しを交渉しておりましたが、当事業年度において、テナントとの建物明け渡しに関する和解が成立したことにより、和解成立日の平成27年7月から明け渡し予定日の平成27年10月までの期間で、「新宿TOKYU MILANO」の減価償却が完了するよう耐用年数を変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益は23,391千円、経常利益及び税引前当期純利益は490,987千円減少しております。
2017/01/30 16:57- #5 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
(耐用年数の変更)
当社は、所有する建物である「新宿TOKYU MILANO」(新宿区歌舞伎町)において、設備老朽化等による閉館を視野に入れ、テナントに対し建物明け渡しを交渉しておりましたが、当連結会計年度において、テナントとの建物明け渡しに関する和解が成立したことにより、和解成立日の平成27年7月から明け渡し予定日の平成27年10月までの期間で、「新宿TOKYU MILANO」の減価償却が完了するよう耐用年数を変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益は23,369千円、経常利益及び税金等調整前当期純利益は490,509千円減少しております。
2017/01/30 16:57- #6 固定資産の減価償却の方法
主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3~50年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
2017/01/30 16:57- #7 固定資産売却損の注記(連結)
※4 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) |
| 建物及び構築物 | 106 | 千円 | 528 | 千円 |
| 工具、器具及び備品 | 9 | | 89 | |
2017/01/30 16:57- #8 固定資産売却益の注記(連結)
※3 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) |
| 建物及び構築物 | - | 千円 | 4,435 | 千円 |
| 機械装置及び運搬具 | - | | 1,306 | |
2017/01/30 16:57- #9 固定資産除却損の注記(連結)
※5 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) |
| 建物及び構築物 | 1,899 | 千円 | 7,617 | 千円 |
| 機械装置及び運搬具 | - | | 696 | |
.
2017/01/30 16:57- #10 担保に供している資産の注記(連結)
投資有価証券は、東京法務局に対する宅地建物取引業者営業保証金の担保に供しております。
2017/01/30 16:57- #11 有形固定資産等明細表(連結)
2 当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
| 建物 | 109シネマズ大阪エキスポシティ | 新規開業 | 1,372,817千円 |
| 建物 | 109シネマズ二子玉川 | 新規開業 | 1,250,349千円 |
| 土地 | 代々木TRビル | 新規取得 | 1,282,935千円 |
3 当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。
2017/01/30 16:57- #12 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 映画館設備 | 工具、器具及び備品 | 映像事業(横浜市西区) |
| ボウリング場設備 | 建物及び構築物 | ライフ・デザイン事業(神奈川県藤沢市) |
| ボウリング場設備 | 建物及び構築物 | ライフ・デザイン事業(江戸川区東葛西) |
| フィットネスクラブ設備 | 建物及び構築物・工具、器具及び備品 | ライフ・デザイン事業(茨城県取手市) |
| コンビニエンスストア設備 | 建物及び構築物等 | ライフ・デザイン事業(新宿区歌舞伎町) |
| 飲食店設備 | 建物及び構築物・工具、器具及び備品 | ライフ・デザイン事業(東京都武蔵村山市) |
| 小売店舗設備 | 建物及び構築物・工具、器具及び備品等 | ライフ・デザイン事業(足立区千住旭町) |
| 小売店舗設備 | 建物及び構築物・工具、器具及び備品等 | ライフ・デザイン事業(大阪市中央区) |
| 小売事業設備 | 工具、器具及び備品等 | ライフ・デザイン事業(渋谷区桜丘町) |
| 賃貸ビル設備 | 建物及び構築物 | 不動産事業(横浜市中区) |
| アミューズメント施設設備 | 建物及び構築物・工具、器具及び備品等 | その他(世田谷区太子堂) |
(減損損失を認識するに至った経緯)
上記事業所につきましては、稼働率の低下等により、当初想定しておりました収益が見込めなくなったため、減損損失を認識いたしました。
2017/01/30 16:57- #13 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(1) 当該資産除去債務の概要
店舗等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等や、保有する建物に含有するアスベストの撤去費用等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
2017/01/30 16:57- #14 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
主に定額法を採用しております。
主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 3~50年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
ただし、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2017/01/30 16:57