- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額44,890千円には、セグメント間取引消去△4,439千円、各報告セグメントに配分していない全社資産49,330千円が含まれております。全社資産の増加額は、主に報告セグメントに帰属しない当社の一般管理部門に係る資産の増加額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
2018/03/29 12:29- #2 セグメント表の脚注(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額27,260千円には、セグメント間取引消去△4,829千円、各報告セグメントに配分していない全社資産32,089千円が含まれております。全社資産の増加額は、主に報告セグメントに帰属しない当社の一般管理部門に係る資産の増加額であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2018/03/29 12:29- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/03/29 12:29- #4 業績等の概要
さらに経営ビジョン「エンターテイメント ライフをデザインする企業へ」の実現に向け、最重要課題である 「新宿TOKYU MILANO跡地の再開発」「渋谷地区でのシネマコンプレックスの開業」をより迅速に確実に遂行させ、企業価値及び株主価値の最大化をはかるべく、より強固な経営基盤の確立に努めるとともに、映像事業、ライフ・デザイン事業、不動産事業の3事業を柱として、全社を挙げて積極的な営業活動を行ってまいりました。
この結果、売上高は32,923百万円(前年同期比2.6%減)、営業利益は1,663百万円(前年同期比8.0%増)、経常利益は1,593百万円(前年同期比10.6%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は924百万円(前年同期比51.7%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2018/03/29 12:29- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループの主幹事業である映像事業は、予想と実績の乖離が生じやすい事業であり、厳しい事業環境も未だ先行き不透明ですが、企業価値向上の観点から営業利益及び現金収支を基にした指標EBITDA(営業利益+減価償却費)において目標を定めております。当社グループと致しましては、平成30年12月期に営業利益14億円以上、EBITDAを31億円以上とすることを目標に、利益の最大化を進めてまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略と対処すべき課題
2018/03/29 12:29- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は32,923百万円(前年同期比869百万円減、2.6%減)となりました。主な要因としては、再開発に伴う「グランベリーモール」内の「オアシス棟」並びに「109シネマズグランベリ―モール」の一時休館や、不採算店舗の閉鎖等によるものです。
② 営業利益
当連結会計年度の営業利益は1,663百万円(前年同期比123百万円増、8.0%増)となりました。主な要因としては、ライフ・デザイン事業における増益によるものです。
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