経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 14億4055万
- 2017年12月31日 +10.6%
- 15億9327万
個別
- 2016年12月31日
- 14億2002万
- 2017年12月31日 +17.57%
- 16億6954万
有報情報
- #1 業績等の概要
- さらに経営ビジョン「エンターテイメント ライフをデザインする企業へ」の実現に向け、最重要課題である 「新宿TOKYU MILANO跡地の再開発」「渋谷地区でのシネマコンプレックスの開業」をより迅速に確実に遂行させ、企業価値及び株主価値の最大化をはかるべく、より強固な経営基盤の確立に努めるとともに、映像事業、ライフ・デザイン事業、不動産事業の3事業を柱として、全社を挙げて積極的な営業活動を行ってまいりました。2018/03/29 12:29
この結果、売上高は32,923百万円(前年同期比2.6%減)、営業利益は1,663百万円(前年同期比8.0%増)、経常利益は1,593百万円(前年同期比10.6%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は924百万円(前年同期比51.7%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の営業利益は1,663百万円(前年同期比123百万円増、8.0%増)となりました。主な要因としては、ライフ・デザイン事業における増益によるものです。2018/03/29 12:29
③ 経常利益
営業外収益は受取補償金の増加等により174百万円(前年同期比75百万円増、76.6%増)となりました。また、営業外費用は休止設備関連費用の増加等により244百万円(前年同期比46百万円増、23.6%増)となりました。その結果、当連結会計年度の経常利益は1,593百万円(前年同期比152百万円増、10.6%増)となりました。