営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 9億4673万
- 2020年6月30日
- -9億1791万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△777,222千円には、セグメント間取引消去925千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△778,148千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の一般管理部門に係る費用であります。2020/08/14 9:37
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ビル管理事業であります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△718,799千円には、セグメント間取引消去1,129千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△719,928千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の一般管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2020/08/14 9:37 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における映画興行界は、アカデミー賞4部門を受賞した「パラサイト 半地下の家族」が大ヒットとなるなど好調な滑り出しとなりました。しかしながら、3月以降は新型コロナウイルス感染症の拡大による外出自粛の影響や、新作映画の公開延期が相次いだことで映画館の動員が大きく落ち込み、さらに4月に入り政府による緊急事態宣言と自治体の休業要請等を受け、すべての映画館にて臨時休業を行いました。宣言解除後は、順次映画館の営業を再開いたしましたが、座席の間引き販売や営業時間の短縮等の対応を行うなど、感染防止のため営業上の制約を余儀なくされました。また、感染不安による外出自粛の影響も強く、新作映画の公開延期も継続していることから事業環境は厳しい状況が続きました。2020/08/14 9:37
この結果、売上高は3,628百万円(前年同期比64.2%減)となり、営業損失は769百万円(前年同期は984百万円の営業利益)となりました。
② ライフ・デザイン事業