売上高
連結
- 2020年3月31日
- 5億8929万
- 2021年3月31日 +2.7%
- 6億517万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日)2021/05/14 9:08
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/05/14 9:08
この結果、第1四半期連結会計期間の期首において、利益剰余金が283,194千円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の売上高が65,009千円、売上原価が57,175千円それぞれ減少し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失が7,833千円それぞれ増加しております。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 半期連結財務諸表 注記事項 (会計方針の変更)」に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「映像事業」の売上高は199,268千円減少、セグメント損失は7,833千円増加し、「不動産事業」の売上高は134,259千円増加しております。2021/05/14 9:08 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の映画館におきましては、引き続きお客様に安心してご鑑賞いただけるようガイドラインに則り、場内の換気やアルコール消毒、サーモカメラによる体温確認などの感染対策を行うとともに、映画館の安全性を伝える啓蒙活動を行ってまいりました。しかしながら、政府による緊急事態宣言と自治体の緊急事態措置等を受けて営業時間の短縮を行ったため、一日当たりの上映回数が減少し、動員は大きく落ち込みました。2021/05/14 9:08
この結果、収益認識会計基準の影響もあり、売上高は2,636百万円(前年同期比19.2%減)、営業損失は277百万円(前年同期は259百万円の営業損失)となりました。
② ライフ・デザイン事業