- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/11/12 10:21- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、第1四半期連結会計期間の期首において、利益剰余金が283,194千円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の売上高が128,781千円、売上原価が254,716千円、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失が125,934千円それぞれ減少しております。
2021/11/12 10:21- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 半期連結財務諸表 注記事項 (会計方針の変更)」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「映像事業」の売上高は537,005千円、セグメント損失は125,934千円それぞれ減少し、「不動産事業」の売上高は408,223千円増加しております。2021/11/12 10:21 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社の映画館におきましては、引き続きお客様に安心してご鑑賞いただけるようガイドラインに則り、場内の換気やアルコール消毒、サーモカメラによる体温確認などの感染対策に取り組みながら営業を続けてまいりました。しかしながら、緊急事態宣言等による営業時間の短縮や一部映画館の臨時休業、座席の間引き販売を行ったことの影響が大きく、厳しい結果となりました。
この結果、売上高は8,463百万円(前年同期比27.8%増)となり、営業損失は407百万円(前年同期は1,114百万円の営業損失)となりました。
② ライフ・デザイン事業
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