- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(固定資産に係る減損損失)
「不動産関連事業」及び「ホテル飲食関連事業」の一部資産グループにおいて、保有する固定資産について減損の兆候が認められたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当第3四半期連結累計期間における減損損失の計上額は、「不動産関連事業」において8,766千円、「ホテル飲食関連事業」において5,340千円であります。
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
2015/04/30 15:57- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る減損損失)
「不動産関連事業」及び「ホテル飲食関連事業」の一部資産グループにおいて、保有する固定資産について減損の兆候が認められたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当第3四半期連結累計期間における減損損失の計上額は、「不動産関連事業」において8,766千円、「ホテル飲食関連事業」において5,340千円であります。
2015/04/30 15:57- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経済環境のもと、当社グループは平成24年度を初年度とし平成26年度を最終年度とする中期経営計画「To The Next 2014」の達成に取り組みました。
当四半期(累計)の連結業績は、前年度に「ホテル西洋 銀座」が営業終了したことや消費税率引き上げの影響を受け不動産販売事業の売上が伸び悩んだことなどから売上高は11,266百万円(前年同期比3.6%減)となりましたが、前年度に取得した賃貸不動産3物件の収益が寄与したことなどから営業利益は251百万円(前年同期比330.8%増)となり、経常利益は316百万円(前年同期比751.3%増)となりました。また四半期純利益は、銀座テアトルビルの売却益を特別利益に計上した前年同期から大幅に減少し217百万円(前年同期比86.7%減)となりました。
■連結経営成績(百万円)
2015/04/30 15:57