建物(純額)
個別
- 2017年3月31日
- 38億661万
- 2018年3月31日 -3.17%
- 36億8588万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (7)減損会計の適用2018/09/11 16:32
当社グループの多くの事業は、建物や什器器具等の事業用設備を活用し収益を得ておりますが、当該事業の収入が減少し収益性が著しく低下した場合には、事業用設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額し減損損失が発生するため、当社グループの業績及び財政状態が影響を受ける可能性があります。また、事業用不動産や保有する有価証券の時価が著しく下落しその回復があると認められない場合も減損損失が発生するため、当社グループの業績及び財政状態が影響を受ける可能性があります。
(8)取引先の業績、財政状態の悪化 - #2 固定資産売却損の注記(連結)
- ※2.固定資産売却損の内訳2018/09/11 16:32
前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 建物及び構築物 7,635千円 -千円 借地権 9,894千円 -千円 - #3 固定資産除却損の注記(連結)
- ※3.固定資産除却損の内訳2018/09/11 16:32
前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 建物及び構築物 19,441千円 25,293千円 機械装置及び運搬具 26千円 37千円 - #4 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保資産の内容及びその金額2018/09/11 16:32
担保に係る債務の金額前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 建物及び構築物(純額) 2,519,589千円 2,438,876千円 土地 7,544,568千円 7,544,568千円
- #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 2018/09/11 16:32
- #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2018/09/11 16:32
当社グループは、原則として事業所の所在する物件を単位として資産をグループ化しており、収入の減少により収益性が著しく低下した資産グループにつき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(58,511千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物32,974千円、工具、器具及び備品1,466千円、のれん24,070千円であります。場所 用途 種類 金額 東京都新宿区 飲食店の運営惣菜・洋菓子の販売 工具、器具及び備品、のれん 24,200千円 東京都港区 飲食店舗 建物及び構築物、工具、器具及び備品 17,774千円 東京都中央区 飲食店舗 建物及び構築物 9,189千円 東京都千代田区 飲食店舗 建物及び構築物、工具、器具及び備品 7,346千円
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローを3.5%で割り引いて算定しております。