建物(純額)
個別
- 2021年1月31日
- 216億9021万
- 2022年1月31日 -0.68%
- 215億4288万
有報情報
- #1 事業の内容
- 不動産の賃貸業は株式会社東京楽天地、連結子会社株式会社楽天地セルビスおよび関連会社株式会社錦糸町ステーションビルが行い、その保守管理の一部を株式会社楽天地セルビスに委託しております。また、ビルメンテナンス事業、イベント事業および広告代理業を株式会社楽天地セルビスが行っております。2022/04/28 12:21
連結子会社株式会社楽天地オアシス、株式会社楽天地セルビスは、株式会社東京楽天地より建物を賃借しております。
娯楽サービス関連事業 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ① 有形固定資産(リース資産を除く。)2022/04/28 12:21
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。内規に定めた相当規模以上の建物 定額法 1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く。)ならびに2016年4月1日以降取得した建物附属設備および構築物 定額法 その他 定率法
- #3 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1 建物の主な当期増加額2022/04/28 12:21
- #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2022/04/28 12:21
当社グループは、事業セグメントの区分を基準に、原則として賃貸不動産および店舗は個々の物件単位で、遊休資産など、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出すものについては個別のグルーピングを行っております。用 途 種 類 場 所 金 額 賃貸ビル1棟(一部) 建物及び構築物 東京都墨田区 39,838千円 飲食店2店舗 建物及び構築物等 千葉県市川市等 15,572千円
これらの資産グループのうち、当初の投資回収見込みを下回ることとなった賃貸ビル1棟の一部および飲食店2店舗について減損損失を認識し、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失55,410千円として特別損失に計上しております。その内訳は建物及び構築物52,318千円およびその他3,092千円であります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ア.資産2022/04/28 12:21
当連結会計年度末における総資産は42,425百万円と前連結会計年度末に比べ1,821百万円の増加となりました。これは主として、借入れの実施により現金及び預金が増加したこと、新規不動産物件「トラビ高円寺」の取得などにより建物及び構築物および土地が増加したこと、および株価の上昇により投資有価証券が増加したことによるものであります。
イ.負債 - #6 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 2022/04/28 12:21
区分 当期首残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 不動産賃借契約に基づく退去時における原状回復義務 288,699 4,730 4,704 288,726 建物解体時におけるアスベスト除去費用 30,785 501 - 31,287 合計 538,693 9,942 4,704 543,932 - #7 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- (1)当該資産除去債務の概要2022/04/28 12:21
当社グループ事業所の建物解体時における建設リサイクル法に基づくコンクリート塊等のリサイクル費用および不動産賃借契約に基づく退去時における原状回復義務等であります。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1)有形固定資産(リース資産を除く。)2022/04/28 12:21
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。内規に定めた相当規模以上の建物 定額法 1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く。)ならびに2016年4月1日以降取得した建物附属設備および構築物 定額法 その他 定率法
建物 6年~50年 構築物 10年~20年 機械及び装置 10年~13年 器具及び備品 4年~15年