8842 東京楽天地

8842
2024/04/01
時価
415億円
PER
53.42倍
2010年以降
赤字-175.82倍
(2010-2024年)
PBR
1.23倍
2010年以降
0.56-1.27倍
(2010-2024年)
配当
0.45%
ROE
2.58%
ROA
1.81%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「不動産賃貸関連事業」は、不動産の賃貸、ビルメンテナンス事業を行っております。「娯楽サービス関連事業」は、映画館、温浴施設、フットサル場の経営を行っております。「飲食・販売事業」は飲食店、楽天地ダービービル売店、東京楽天地浅草ビル内の小売店「まるごとにっぽん」の経営を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であり、セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/04/28 12:21
#2 主要な顧客ごとの情報
前連結会計年度(自 2020年2月1日 至 2021年1月31日)
顧客の名称または氏名売上高(千円)関連するセグメント名
日本中央競馬会1,471,426不動産賃貸関連事業
当連結会計年度(自 2021年2月1日 至 2022年1月31日)
顧客の名称または氏名売上高(千円)関連するセグメント名
日本中央競馬会1,470,891不動産賃貸関連事業
2022/04/28 12:21
#3 事業等のリスク
(1)新型コロナウイルス感染症の影響について
新型コロナウイルス感染症の影響が継続、拡大することにより、当社グループの経営成績、財政状態、およびキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。具体的には、不動産賃貸関連事業においては、テナントからの要請に応える形での賃料の減額や清掃等の受託額の減少など、娯楽サービス関連事業、飲食・販売事業の各事業所においては、営業時間の制限等(映画館においては、上映回数、飲食売店営業、販売座席数等の制限、温浴施設においては、飲食エリア営業制限も含む。)から、客数や売上高が減少することが想定されます。運転資金については、必要に応じて2021年6月に締結した2,000百万円のコミットメントライン契約の融資枠の実行等により資金調達する可能性があります。なお、当社グループでは、お客さまおよび従業員の安全を考慮し、感染防止対策を実施しており、今後も状況に応じた感染防止対策を検討、実施してまいります。
(2)営業拠点について
2022/04/28 12:21
#4 会計方針に関する事項(連結)
(5)ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
(6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2022/04/28 12:21
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であり、セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/04/28 12:21
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
前連結会計年度および当連結会計年度において、本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2022/04/28 12:21
#7 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
3 当該会計基準等の適用による影響
主な影響として、顧客から受け取る対価の総額を売上高として認識していた取引のうち、当社グループが代理人に該当する取引については、顧客から受け取る対価から外注先等の取引先に支払う額を控除した純額で売上高を認識する方法に変更するため、売上高の減少が見込まれます。
また、将来の値引きとして付与したポイントは、顧客に対する履行義務と認識して契約負債を計上し、顧客がポイントを値引きとして利用したときに売上高に振り替えることとなります。
2022/04/28 12:21
#8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
7.前1~6までのほか、一般株主との利益相反が生じるおそれがないことが明らかでなく、当社取締役会が独立社外取締役として適当であると認定しない者
(注1)「当社グループを主要な取引先とする者」とは、当社グループと事業上の取引関係を有し、当該取引関係に基づく当社グループからの年間支払額がその連結売上高の2%を超える者をいう。
(注2)「当社グループの主要な取引先」とは、当社グループと事業上の取引関係を有し、当該取引関係に基づく当社グループへの年間支払額が当社の連結売上高の2%を超える者をいう。
2022/04/28 12:21
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループにおきましても、東京都を対象とした度重なる緊急事態宣言とまん延防止等重点措置などの影響を受けて断続的に営業時間の短縮を実施し、さらに自治体からの休業要請もあり、2021年4月25日から5月31日まで一部の店舗を除いて臨時休業を実施いたしました。9月30日には緊急事態宣言が解除されたことにより段階的に営業時間の短縮等の制限が一部緩和され、10月25日以降は一部の事業所を除き通常営業に戻ったものの、2022年1月21日に再びまん延防止等重点措置の適用を受けて、一部の事業所において飲食の提供時間の短縮を実施いたしました。
このような状況下にあって当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高は8,219百万円と前期に比べ47百万円(0.6%)の増収となり、営業利益は602百万円(前期は営業損失213百万円)と前期に比べ815百万円の増益、経常利益は649百万円(前期は経常損失98百万円)と前期に比べ748百万円の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は393百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失290百万円)と前期に比べ683百万円の増益となりました。
報告セグメントの業績は次のとおりであります。
2022/04/28 12:21
#10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社および一部の子会社では、東京都等において、賃貸用の商業施設等(土地を含む。)を有しております。
当該賃貸等不動産に関する賃貸損益(賃貸収入は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)は、前連結会計年度753,369千円、当連結会計年度1,651,428千円であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額および連結決算日における時価は、次のとおりであります。
2022/04/28 12:21
#11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(2)主要な仮定
主として新型コロナウイルス感染症の拡大の影響を受けている映画興行事業の各資産グループでは、割引前将来キャッシュ・フローの算出について、当該感染症の拡大の影響を受けた当事業年度を含む営業損益実績を基礎とした翌事業年度以降の損益予測に基づき見積もっております。当該感染症の拡大による影響については、臨時休業等の大規模な社会的制限は想定していないものの、外出自粛等による売上高減少等の影響が2023年1月末まで継続すると仮定して算出しております。
(3)翌事業年度の財務諸表に与える影響
2022/04/28 12:21
#12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(2)主要な仮定
主として新型コロナウイルス感染症の拡大の影響を受けている娯楽サービス関連事業および飲食・販売事業の各資産グループでは、割引前将来キャッシュ・フローの算出について、当該感染症の拡大の影響を受けた当連結会計年度を含む営業損益実績を基礎とした翌連結会計年度以降の損益予測に基づき見積もっております。当該感染症の拡大による影響については、臨時休業等の大規模な社会的制限は想定していないものの、外出自粛等による売上高減少等の影響が2023年1月末まで継続すると仮定して算出しております。
(3)翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2022/04/28 12:21
#13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
5 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
2022/04/28 12:21
#14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引は次のとおりであります。
前事業年度(自 2020年2月1日至 2021年1月31日)当事業年度(自 2021年2月1日至 2022年1月31日)
売上高352,727千円309,126千円
売上原価952,716千円945,755千円
(注) 営業取引以外の取引高には、関係会社との間で行った固定資産の売買取引(前事業年度41,010千円、当事業年度45,848千円)が含まれております。
2022/04/28 12:21
#15 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度および当連結会計年度において、重要な関連会社は株式会社錦糸町ステーションビルであり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。
株式会社錦糸町ステーションビル
前連結会計年度(自 2020年2月1日至 2021年1月31日)当連結会計年度(自 2021年2月1日至 2022年1月31日)
売上高2,583,5612,832,989
税引前当期純利益金額386,964667,544
2022/04/28 12:21

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。