有価証券報告書-第119期(平成29年2月1日-平成30年1月31日)
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であり、セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当社が保有する楽天地ビル、TOHOシネマズ錦糸町、および楽天地シネマズ錦糸町において、当連結会計年度より除却見込みとなる固定資産について、それぞれ耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益が「不動産賃貸関連事業」で59,522千円、「娯楽サービス関連事業」で36,009千円それぞれ減少しております。
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であり、セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当社が保有する楽天地ビル、TOHOシネマズ錦糸町、および楽天地シネマズ錦糸町において、当連結会計年度より除却見込みとなる固定資産について、それぞれ耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益が「不動産賃貸関連事業」で59,522千円、「娯楽サービス関連事業」で36,009千円それぞれ減少しております。