営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 1236万
- 2014年9月30日 +376.14%
- 5886万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2014/11/13 13:22
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △143,588 四半期連結損益計算書の営業利益 12,362
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2014/11/13 13:22
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △140,397 四半期連結損益計算書の営業利益 58,860 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2014/11/13 13:22
当第2四半期連結累計期間における我が国の経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動減の影響が薄れつつあり、緩やかな回復基調が続いてはいるものの、小売業や個人サービスに関連した業種など非製造業の景況に停滞感があり、引き続き注意深く動向を見守っていく必要があるものと思われます。このような状況のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、映画事業部門は個性ある話題作を上映することで、殊に新宿武蔵野館では多くの作品が好稼働し、セグメント利益を計上することが出来ました。不動産事業部門は、賃貸部門において主要テナントビルの状況に変化はなく、営業成績は堅調に推移いたしました。自動車教習事業部門は、例年、自動車運転免許の取得需要が減少に向かう時期となりますが、一方で修繕費等営業費用は減少いたしました。その結果、全体として売上高は8億1千百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益は主に映画事業部門の業績が堅調に推移したこともあり5千8百万円(前年同期比376.1%増)、経常利益は6千1百万円(前年同期比135.0%増)、四半期純利益は5千6百万円(前年同期比128.2%増)となりました。
当第2四半期連結累計期間のセグメント情報ごとの業績の状況は以下の通りであります。