営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 7582万
- 2015年3月31日 +57.13%
- 1億1913万
個別
- 2014年3月31日
- 2731万
- 2015年3月31日 +205.3%
- 8339万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2015/06/29 14:13
事業セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
事業セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。2015/06/29 14:13 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2015/06/29 14:13
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △280,759 △279,774 連結財務諸表の営業利益 75,821 119,135
(単位:千円) - #4 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループの当連結会計年度の業績につきましては、映画事業部門は、映画ファンの期待に応える良質な作品を数多く取り揃え、機動的な上映を実践した結果、売上高は前年度と比べ増収となり、新たな映画関連ビジネスの開発に係る営業費用が増加したものの、セグメント利益を計上することができました。不動産事業部門は、不動産賃貸部門におけるテナントビルの状況は安定しており、堅調に収益を確保することが出来ました。自動車教習事業部門は、売上高は少子化の影響などから前年度に比べ減少したものの、教習設備の維持等に係る修繕費を抑えられたこともあり、セグメント利益は前年度を上回りました。商事事業部門は、住宅関連資材の売上が伸び悩み、当該部門としての売上高は減少いたしましたが、グループ全体の収益に与える影響は軽微でありました。2015/06/29 14:13
その結果、当社グループの売上高は16億4千1百万円(前期比5.1%増)、営業利益は1億1千9百万円(前期比57.1%増)、経常利益は1億3千万円(前期比30.0%増)となりましたが、遊休資産の減損損失を特別損失に計上したことなどから、当期純利益は8千4百万円(前期比21.4%減)となりました。
② セグメントの状況 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②連結損益計算書関係2015/06/29 14:13
(売上高及び営業利益)
当連結会計年度におきましては、企業の経営環境や雇用環境に良化の兆しも感じられ、個人消費の回復に期待が持たれる中、映画事業部門においては、年度を通じてクオリティの高い作品を上映し続け、映画ファンの皆様のご期待に添う個性的な作品を多数上映したことで売上高は増加し、営業利益を計上することができました。不動産事業部門においては、賃貸部門は主要テナントビルが安定的に稼働し、営業成績は堅調に推移いたしましたが、販売部門につきましては景況を見守るに止まり、業界内でのネットワーク構築に注力したものの、具体的な成果のある営業活動を行うに至りませんでした。自動車教習事業部門は、普通自動車免許の教習売上高は減少したものの、大型特殊免許やけん引免許等、取得できる資格のコンテンツを増やしたことが認知され、また、修繕費等の営業費用も減少したことから、営業利益を確保することができました。