営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 9608万
- 2015年12月31日 -12.64%
- 8393万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/02/12 11:17
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △209,173 四半期連結損益計算書の営業利益 96,081
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/02/12 11:17
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △245,232 四半期連結損益計算書の営業利益 83,939 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における我が国の経済は、中国経済の減速等、海外の経済状況の影響はあるものの、観光需要の増加や雇用の改善への期待から緩やかな回復基調は継続しているとされておりますが、一方で、個人の消費マインドの改善にはいましばらくの時間がかかるものと思われます。2016/02/12 11:17
このような状況のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、映画事業部門は、当社ならではの個性的なラインナップによる話題作を多数上映したものの、連結子会社における映画配給関連の営業費用が増加し、セグメント損失を計上することとなりました。不動産事業部門は、引き続き主要テナントビルが安定的に稼働しており、また、自動車教習事業部門も教習生の獲得状況は底堅く、営業成績は比較的堅調に推移いたしました。その結果、全体として売上高は13億1千6百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益は営業費用の増加もあり8千3百万円(前年同期比12.6%減)、経常利益は9千5百万円(前年同期比2.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は税金費用の増加から7千7百万円(前年同期比15.2%減)となりました。当第3四半期連結累計期間のセグメント情報ごとの業績の状況は以下の通りであります。
(「生産、受注及び販売の状況」については、当社は映画興行や不動産賃貸業を中心に業態を形成しており、受注・販売形式の営業活動は行っておりません。販売の状況については、下記に示したセグメント情報ごとの業績の状況をご参照ください。)