営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 1億1913万
- 2016年3月31日 -0.93%
- 1億1803万
個別
- 2015年3月31日
- 8339万
- 2016年3月31日 -14.14%
- 7160万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/06/30 12:56
事業セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
事業セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。2016/06/30 12:56 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2016/06/30 12:56
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △279,774 △311,108 連結財務諸表の営業利益 119,135 118,033
(単位:千円) - #4 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループの当連結会計年度の業績につきましては、映画事業部門は、多岐にわたる映画ジャンルから個性ある作品を選りすぐって上映し、好評を博したものの、連結子会社における映画配給関連事業に係る営業費用が増加し、セグメント損失を計上することとなりました。不動産事業部門は、主要テナントビルの稼働状況は安定しており、また、自動車教習事業部門も学生の卒業シーズン等の運転免許取得の需要機会を的確に捉え、営業成績の向上につなげました。商事事業部門は、外部に経営委託している飲食店が好稼働し売上高の増加に貢献いたしました。2016/06/30 12:56
その結果、全体として売上高は16億6千9百万円(前期比1.7%増)、営業利益は1億1千8百万円(前期比0.9%減)、経常利益は1億3千9百万円(前期比7.0%増)となりましたが、特別利益として本社移転に係る補償金4千1百万円、また特別損失として遊休資産の減損損失3千6百万円の計上もあり、その結果、親会社株主に帰属する当期純利益は1億7百万円(前期比27.1%増)となりました。
② セグメントの状況 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②連結損益計算書関係2016/06/30 12:56
(売上高及び営業利益)
当連結会計年度におきましては、当社のようなミニシアター経営にとって個人消費マインドの不安定感等からなる厳しい経営環境の中、映画事業部門は、シネコン等大規模な映画館の上映作品との差別化をはかり、映画ファンの皆様のご期待に応える個性豊かな作品を多数上映いたしましたが、連結子会社において準備している映画の自社買付配給等新たな映画関連ビジネス・コンテンツに係る営業費用が増加し、また「新宿武蔵野館」における休館の影響もあり、営業損失の計上となりました。不動産事業部門においては、賃貸部門は一時的な家賃収入の増加等、主要テナントビルが安定的に稼働し、営業成績は堅調に推移いたしました。自動車教習事業部門は、バラエティに富んだ教習メニューが近隣に認知されたことや、学生の運転免許解禁の時期が早まったこと等により、安定した営業成績を収めることができました。