営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 8393万
- 2016年12月31日 -71.47%
- 2394万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/02/14 9:37
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △245,232 四半期連結損益計算書の営業利益 83,939
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2017/02/14 9:37
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ3,574千円増加しております。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/02/14 9:37
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △202,248 四半期連結損益計算書の営業利益 23,944 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における我が国の経済は、製造業など一部の産業で景況回復の兆しは見受けられるものの、内需関連産業は引き続き停滞しており、併せて今後は米次期政権の誕生に係る市況の混乱も予想され、景況の先行きは不透明感を増しているものと思われます。2017/02/14 9:37
このような状況のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、映画事業部門は、11月より「新宿武蔵野館」がリニューアルオープンし、個性的な話題作を多数ラインナップしたものの、連結子会社における映画配給関連の営業費用が増加し、セグメント損失を計上することとなりました。不動産事業部門は、不動産管理収入の減少はあったものの、テナントビルの状況に大きな変化はなく営業成績は比較的堅調に推移いたしました。自動車教習事業部門は、学生を中心とした自動車運転免許の取得需要が一段落したこともあり、営業利益は減少いたしました。その結果、全体として売上高は10億8百万円(前年同期比23.4%減)、営業利益は2千3百万円(前年同期比71.5%減)、経常利益は3千3百万円(前年同期比65.2%減)となりました。また、特別利益として新宿武蔵野館休館等に係る受取補償金を、特別損失としてフィリピンにおける現地相手先との合弁会社「ロセス・ムサシノ・ホールディングス」に対する関係会社株式評価損をそれぞれ計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は4千6百万円(前年同期比40.0%減)となりました。
当第3四半期連結累計期間のセグメント情報ごとの業績の状況は以下の通りであります。