営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 2394万
- 2017年12月31日 -42.27%
- 1382万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/02/14 9:32
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △202,248 四半期連結損益計算書の営業利益 23,944
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/02/14 9:32
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △231,544 四半期連結損益計算書の営業利益 13,824 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2018/02/14 9:32
当第3四半期連結累計期間における我が国の経済は、雇用環境の改善や海外需要、株高等を背景に景気は回復基調にあるものの、当社のようなミニシアター経営におきましては、その景況に大きな変化はなく厳しい状況が続いております。このような状況のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、映画事業部門は、「新宿武蔵野館」の興行成績は比較的堅調であったものの、「シネマカリテ」における映画興行収入の減少と映画配給関連の営業費用負担の影響でセグメント損失を計上することとなりました。不動産事業部門は、テナントビルの状況等に大きな変化はなく営業成績は安定的に推移いたしました。自動車教習事業部門は、学生を中心とした自動車運転免許の取得需要が伸び悩み、営業利益は減少いたしました。その結果、全体として売上高は11億8千1百万円(前年同期比17.2%増)、営業利益は1千3百万円(前年同期比42.3%減)、経常利益は一時的な受取配当金の計上があったことなどから6千8百万円(前年同期比106.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4千9百万円(前年同期比6.6%増)となりました。
当第3四半期連結累計期間のセグメント情報ごとの業績の状況は以下の通りであります。