営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 1億6020万
- 2019年12月31日 -98.2%
- 288万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/02/14 11:49
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △243,614 四半期連結損益計算書の営業利益 160,204
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/02/14 11:49
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △261,628 四半期連結損益計算書の営業利益 2,884 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 績の状況2020/02/14 11:49
当第3四半期連結累計期間における我が国の経済は、消費増税が個人消費に与える影響に加え、海外経済の減速を背景とした外需の落ち込みが懸念され、依然として不透明な状況が続いております。このような状況のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、映画事業部門は、「武蔵野館」100周年記念事業として月ごとにテーマを設けて特集上映を行うなど、話題を提供してまいりましたが、映画興行収入は全体的に伸び悩み、営業損失を計上することとなりました。不動産事業部門は、テナントビルの入居状況等に大きな変化はなかったものの、主要テナントビルの設備の更新に係る減価償却費の増加が営業成績に影響を与えました。また、自動車教習事業部門は、販売費及び一般管理費の減少もあり前年同期に比べ営業利益は増加いたしました。その結果、全体として売上高は11億4千1百万円(前年同期比13.2%減)、営業利益は2百万円(前年同期比98.2%減)、経常利益は3千万円(前年同期比82.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1千2百万円(前年同期比90.3%減)となりました。 なお、2019年3月期は不動産投資に係る一時的な収入を売上高に計上したため、対前年同期比は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも減少しております。
当第3四半期連結累計期間のセグメント情報ごとの業績の状況は以下の通りであります。