営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 2215万
- 2020年6月30日 +27.85%
- 2832万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/09/14 13:23
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △82,488 四半期連結損益計算書の営業利益 22,155
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/09/14 13:23
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △74,878 四半期連結損益計算書の営業利益 28,326 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 績の状況2020/09/14 13:23
当第1四半期連結累計期間における我が国の経済は、世界的な新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、GDP成長率は戦後最大の減少率を記録するなど、景気の展望は依然として大変厳しい状況が続いております。このような状況のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、映画事業部門におきましては、当社経営の映画館「武蔵野館」「シネマカリテ」は一定期間臨時休業し、その後も座席数を隔席にするなどの新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を実施し営業再開したものの、集客数は大きく減少し、セグメント損失を計上いたしました。自動車教習事業部門におきましても、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、一定期間臨時休業するなどの要因から教習生獲得数は減少し、前年同期に比べ売上高は減少いたしました。一方、不動産事業部門におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による入居テナントの経営環境への影響が懸念されたものの、業績は概ね当初の見込み通り推移いたしました。以上のことから、全体として売上高は2億6千万円(前年同期比35.1%減)、営業利益は2千8百万円(前年同期比27.9%増)、経常利益は3千6百万円(前年同期比26.8%増)となりましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う政府の方針や自治体による要請を受け、当社映画館および自動車教習所を臨時休業したことによる特別損失4千3百万円を計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純損失は1千4百万円(前年同期は2千万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
当第1四半期連結累計期間のセグメント情報ごとの業績の状況は以下の通りであります。