営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 1529万
- 2020年9月30日 +131.08%
- 3533万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/11/13 13:40
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △173,586 四半期連結損益計算書の営業利益 15,292
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/11/13 13:40
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △150,732 四半期連結損益計算書の営業利益 35,336 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 績の状況2020/11/13 13:40
当第2四半期連結累計期間における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が依然として大きく、感染再拡大のリスクがある中で消費マインドは改善するに至らず、景気の展望は引き続き厳しい状況が続いております。このような状況のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、映画事業部門におきまして、当社経営の映画館「武蔵野館」「シネマカリテ」は一定期間臨時休業し、営業再開後も座席数を隔席にするなどの新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を実施する中、上映作品の魅力を発信し営業活動に努めたものの、セグメント損失の計上となりました。自動車教習事業部門におきましても、一定期間臨時休業をするなど、新型コロナウイルス感染症拡大防止に配慮しながら営業活動を続けておりましたが、自動車免許取得需要に大きな落ち込みは見られず、セグメント利益を確保いたしました。不動産事業部門におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による入居テナントの経営環境への影響に注意を払いながら営業活動を行ってまいりましたが、ほぼ前年同期並みの営業成績となりました。また、特別利益として「新型コロナウイルス感染症による雇用調整助成金等」25百万円、特別損失として「臨時休業による損失」54百万円を計上し、その結果、全体として売上高は5億7千1百万円(前年同期比27.4%減)、営業利益は3千5百万円(前年同期比131.1%増)、経常利益は4千4百万円(前年同期比21.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1百万円(前年同期比91.8%減)となりました。
当第2四半期連結累計期間のセグメント情報ごとの業績の状況は以下の通りであります。