有報情報
- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
- ※3 土地の再評価の適用2021/06/30 12:18
「土地の再評価に関する法律」(1998年法律第34号)及び「土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律」(1999年法律第24号)に基づき、事業用土地の再評価を行い、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、当該繰延税金負債を控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
再評価の方法 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/30 12:18
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 △291千円 △836千円 繰延税金資産(負債)の純額 △291千円 △836千円 再評価に係る繰延税金負債 事業用土地再評価差額 △1,082,196千円 △1,082,196千円 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/30 12:18
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1.評価性引当額が31,101千円増加しております。この主な内容は、将来の課税所得見込みの見直しに伴う評価性引当額71,139千円及び税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額△40,038千円を追加的に認識したことに伴うものであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 △291千円 △836千円 繰延税金資産の純額 27,353千円 22,814千円 再評価に係る繰延税金負債 事業用土地再評価差額 △1,082,196千円 △1,082,196千円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- C.土地2021/06/30 12:18
(再評価に係る繰延税金負債及び土地再評価差額金)
当社が保有する土地は、全般的に取得時より相当の年月が経過しているものが多く、時価との乖離が重要な金額であったことから、時価と照らし合わせて適正な価格で評価をし直すことが望ましいものと考え、2000年3月期に土地の再評価をいたしました。再評価の方法につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結貸借対照表関係) ※3 土地の再評価の適用」をご参照ください。