- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
事業セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
2023/06/30 10:28- #2 事業等のリスク
(7)継続企業の前提に関する事象等
当社は、単体決算において継続して営業損失を計上しているため、継続企業の前提に疑義を生じさせるような状況が存在していると認識しております。このような状況を解消するために当社グループは、「1(経営方針、経営環境及び対処すべき課題等)」に記載の取り組みを進めてまいります。また、資金面においては、当事業年度末において当社単体で2億円以上、更にグループ全体では7億円以上の現預金を保有していることから必要な運転資金を確保しており、仮に次年度の営業利益がマイナスであっても当面の資金繰り懸念は存在しないことに加えて、当社グループは連結決算において継続的に営業利益を計上しております。以上を踏まえ、継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断しております。
2023/06/30 10:28- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
事業セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。2023/06/30 10:28 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用(注) | △278,755 | △307,040 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 79,678 | 51,766 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
2023/06/30 10:28- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国の経済は、感染者数の増減の波を繰り返す新型コロナウイルス感染症がサービス産業の経営環境に影響を与え続け、景気の先行きが不透明な状況のままに推移いたしました。
このような状況のなか、当社グループは、全体として売上高は13億7千9百万円(前期比6.9%増)、営業利益は5千1百万円(前期比35.0%減)、経常利益は2千5百万円(前期比60.0%減)となり、また、特別利益として「新型コロナウイルス感染症による雇用調整助成金等」1千2百万円、特別損失として「環境対策費」2百万円等を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は4千万円(前期は5千万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
当連結会計年度より、連結子会社の株式会社寄居武蔵野自動車教習所および自由ケ丘土地興業株式会社は、決算日を1月31日から3月31日に変更しております。この決算期変更に伴い、当連結会計年度において、当該連結子会社については、2022年2月1日から2023年3月31日までの14か月間を連結しております。
2023/06/30 10:28- #6 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。
当連結会計年度より、連結子会社の株式会社寄居武蔵野自動車教習所および自由ケ丘土地興業株式会社は、決算 日を1月31日から3月31日に変更し、連結決算日と同一となっております。この変更は、グループ会社の決算期を3月期に統一することで、当社グループ一体となった経営を推進するとともに、業績等の経営情報における適時・適切な開示により経営の透明性を高めることを目的としています。
決算日を変更した連結子会社については、従来の決算日である1月31日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については連結上必要な調整を行っておりましたが、当該決算日変更に伴い、当連結会計年度における会計期間は、2022年2月1日から2023年3月31日までの14か月となっております。
なお、決算日を変更した連結子会社における2022年2月1日から2022年3月31日までの損益については、連結損益計算書を通して調整する方法を採用しており、同期間の売上高は80,740千円、営業利益は24,786千円、経常利益は24,787千円、税金等調整前当期純利益は24,787千円であります。2023/06/30 10:28 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
決算日を変更した連結子会社については、従来の決算日である1月31日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については連結上必要な調整を行っておりましたが、当該決算日変更に伴い、当連結会計年度における会計期間は、2022年2月1日から2023年3月31日までの14か月となっております。
なお、決算日を変更した連結子会社における2022年2月1日から2022年3月31日までの損益については、連結損益計算書を通して調整する方法を採用しており、同期間の売上高は80,740千円、営業利益は24,786千円、経常利益は24,787千円、税金等調整前当期純利益は24,787千円であります。
4 会計方針に関する事項
2023/06/30 10:28