- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「映画事業」は、映画興行及び劇場内売店等の運営を行っております。「不動産賃貸・販売事業」は不動産の賃貸、土地・建物の売買及び仲介、施設管理等を行っております。「ホテル事業」はホテルの経営等を行っております。「飲食事業」は飲食店の経営を行っております。「その他事業」はアミューズメント施設の経営を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/04/25 16:04- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/04/25 16:04 - #3 業績等の概要
昨年4月に開業した「OSシネマズ神戸ハーバーランド」(9スクリーン)は順調に稼働し、「OSシネマズミント神戸」と合わせて、神戸地区17スクリーンにて多彩な番組編成を行ってまいりました。また、「OSシネマズ神戸ハーバーランド」ならびに「OSシネマズミント神戸」に自動券売機を導入するなど、運営の効率化を図りました。
売上高は2,736,780千円と前期に比べ363,963千円(15.3%)の増収となりましたが、「OSシネマズ神戸ハーバーランド」の開業に伴う諸経費の増加により、セグメント利益(営業利益)は131,810千円と前期に比べ6,906千円の減益となりました。
(不動産賃貸・販売事業)
2014/04/25 16:04- #4 生産、受注及び販売の状況
当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 売上高(千円) | 前年同期比(%) |
| 映画事業 | 2,736,780 | 15.3 |
| 不動産賃貸・販売事業 | 3,676,675 | △21.4 |
| ホテル事業 | 681,282 | 6.9 |
| 飲食事業 | 389,675 | 5.2 |
| その他事業 | 537,604 | 2.2 |
| 合計 | 8,022,018 | △6.5 |
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2 上記金額には消費税等は含まれておりません。
2014/04/25 16:04- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
1 経営成績の分析
当連結会計年度において、売上高は、不動産賃貸・販売事業の減収により、前連結会計年度に比べ6.5%減の8,022,018千円となりました。
経営成績をセグメントでみると次のとおりであります。
2014/04/25 16:04- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の子会社では、大阪府その他の地域において、賃貸用のオフィスビル(土地含む。)等を有しております。
平成25年1月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,360,435千円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
平成26年1月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,291,103千円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、売却損は552,568千円(特別損失に計上)であります。
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