- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額1,116,568千円には、セグメント間取引消去△26,004千円、各報告セグメントに配分していない全社資産1,142,572千円が含まれており、その主なものは、当社での余資運用資金(現預金)、長期投資資金(投資有価証券等)に係る資金等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年2月1日 至 平成30年1月31日)
2018/04/27 10:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△725,114千円には、セグメント間取引消去△3,858千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△721,256千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額3,160,670千円には、セグメント間取引消去△23,630千円、各報告セグメントに配分していない全社資産3,184,301千円が含まれており、その主なものは、当社での余資運用資金(現預金)、長期投資資金(投資有価証券等)に係る資金等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/04/27 10:08 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/04/27 10:08- #4 業績等の概要
このような経済環境のなか、当社グループは、安定した経営・財務基盤を実現するべく、中期経営計画を推進するとともに、各事業の営業力強化に取り組んでまいりました。
当連結会計年度の成績は、分譲マンション「プレージア京都 山科東野」及び「プレージア京都 聖護院ノ邸」の販売が完了したことにより、売上高は8,657,464千円と前期に比べ1,275,910千円(17.3%)の増収となりました。しかしながら、一部棚卸資産評価の見直しを行った結果、営業利益は644,068千円と前期に比べ122,285千円の減益となり、経常利益は587,878千円と前期に比べ42,820千円の減益となりました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、特別利益に「浜松町OSビル」の固定資産売却益を計上したことにより481,907千円と前期に比べ15,579千円の増益となりました。
経営成績をセグメント別で見ると次のとおりであります。
2018/04/27 10:08- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、平成30年度までの中期経営計画を策定し、連結営業利益の推移を7~8億円台とする経営指標を定めております。また、ROEにつきましても1つの経営指標と捉え5%程度を目指してまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2018/04/27 10:08- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その他事業は、アミューズメント施設「namco三宮店」の売上を計上しております。前連結会計年度に比べ減収減益となりました。
以上により、営業利益は前連結会計年度に比べ16.0%減の644,068千円、経常利益は6.8%減の587,878千円となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は481,907千円と、特別利益に「浜松町OSビル」の固定資産売却益を計上したことにより前期に比べ増益となりました。
(2) 財政状態の分析
2018/04/27 10:08