有価証券報告書-第100期(平成29年2月1日-平成30年1月31日)
有報資料
当連結会計年度の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析は、以下のとおりであります。なお、文中における将来に関する事項は、当社グループが当連結会計年度末現在において判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当連結会計年度において、売上高は、分譲マンション「プレージア京都 山科東野」及び「プレージア京都 聖護院ノ邸」の販売が完了したことにより、前連結会計年度に比べ17.3%増の8,657,464千円となりました。
経営成績をセグメントでみると次のとおりであります。
映画事業は、「ラ・ラ・ランド」や「美女と野獣」などの話題作を上映いたしましたが、記録的な大ヒット作品に恵まれた前連結会計年度に比べ減収減益となりました。
不動産賃貸・販売事業は、当連結会計年度における直接保有ビルの稼働率は100%と満室稼働となり、分譲マンションの売上も収益に寄与いたしましたが、棚卸資産評価の見直しを行ったことなどにより、前連結会計年度に比べ増収減益となりました。
飲食事業は、販売促進活動を推進するとともに、仕入先の見直しを行うなど経費削減に取り組み、収益力の強化を図ってまいりましたが、前期に不採算店舗の整理を行ったことなどにより、前連結会計年度に比べ減収増益となりました。
その他事業は、アミューズメント施設「namco三宮店」の売上を計上しております。前連結会計年度に比べ減収減益となりました。
以上により、営業利益は前連結会計年度に比べ16.0%減の644,068千円、経常利益は6.8%減の587,878千円となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は481,907千円と、特別利益に「浜松町OSビル」の固定資産売却益を計上したことにより前期に比べ増益となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産、負債及び純資産の状況)
当連結会計年度末の財政状態につきましては、前連結会計年度末と比較して総資産は1,406,493千円の減少となりました。これは現金及び預金2,327,854千円の増加がありましたが、主に有形固定資産2,512,688千円、販売用不動産923,745千円及び投資有価証券146,343千円の減少によるものであります。
負債につきましては1,753,320千円の減少となりました。これは未払消費税等147,370千円の増加がありましたが、主に長期借入金1,332,520千円、短期借入金291,030千円及び繰延税金負債242,987千円の減少によるものであります。
純資産につきましては346,826千円の増加となりました。これは主に利益剰余金371,070千円の増加によるものであります。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
①キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
②主な資本の財源
当社グループの主な資本の財源は、自己資金、金融機関からの借入及び社債の発行であります。資金需要は、運転資金、借入金の返済、社債の償還及び利息の支払い等であります。
(1) 経営成績の分析
当連結会計年度において、売上高は、分譲マンション「プレージア京都 山科東野」及び「プレージア京都 聖護院ノ邸」の販売が完了したことにより、前連結会計年度に比べ17.3%増の8,657,464千円となりました。
経営成績をセグメントでみると次のとおりであります。
映画事業は、「ラ・ラ・ランド」や「美女と野獣」などの話題作を上映いたしましたが、記録的な大ヒット作品に恵まれた前連結会計年度に比べ減収減益となりました。
不動産賃貸・販売事業は、当連結会計年度における直接保有ビルの稼働率は100%と満室稼働となり、分譲マンションの売上も収益に寄与いたしましたが、棚卸資産評価の見直しを行ったことなどにより、前連結会計年度に比べ増収減益となりました。
飲食事業は、販売促進活動を推進するとともに、仕入先の見直しを行うなど経費削減に取り組み、収益力の強化を図ってまいりましたが、前期に不採算店舗の整理を行ったことなどにより、前連結会計年度に比べ減収増益となりました。
その他事業は、アミューズメント施設「namco三宮店」の売上を計上しております。前連結会計年度に比べ減収減益となりました。
以上により、営業利益は前連結会計年度に比べ16.0%減の644,068千円、経常利益は6.8%減の587,878千円となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は481,907千円と、特別利益に「浜松町OSビル」の固定資産売却益を計上したことにより前期に比べ増益となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産、負債及び純資産の状況)
当連結会計年度末の財政状態につきましては、前連結会計年度末と比較して総資産は1,406,493千円の減少となりました。これは現金及び預金2,327,854千円の増加がありましたが、主に有形固定資産2,512,688千円、販売用不動産923,745千円及び投資有価証券146,343千円の減少によるものであります。
負債につきましては1,753,320千円の減少となりました。これは未払消費税等147,370千円の増加がありましたが、主に長期借入金1,332,520千円、短期借入金291,030千円及び繰延税金負債242,987千円の減少によるものであります。
純資産につきましては346,826千円の増加となりました。これは主に利益剰余金371,070千円の増加によるものであります。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
①キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
②主な資本の財源
当社グループの主な資本の財源は、自己資金、金融機関からの借入及び社債の発行であります。資金需要は、運転資金、借入金の返済、社債の償還及び利息の支払い等であります。