経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年1月31日
- 6億3069万
- 2018年1月31日 -6.79%
- 5億8787万
個別
- 2017年1月31日
- 5億8989万
- 2018年1月31日 -11.97%
- 5億1926万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような経済環境のなか、当社グループは、安定した経営・財務基盤を実現するべく、中期経営計画を推進するとともに、各事業の営業力強化に取り組んでまいりました。2018/04/27 10:08
当連結会計年度の成績は、分譲マンション「プレージア京都 山科東野」及び「プレージア京都 聖護院ノ邸」の販売が完了したことにより、売上高は8,657,464千円と前期に比べ1,275,910千円(17.3%)の増収となりました。しかしながら、一部棚卸資産評価の見直しを行った結果、営業利益は644,068千円と前期に比べ122,285千円の減益となり、経常利益は587,878千円と前期に比べ42,820千円の減益となりました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、特別利益に「浜松町OSビル」の固定資産売却益を計上したことにより481,907千円と前期に比べ15,579千円の増益となりました。
経営成績をセグメント別で見ると次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他事業は、アミューズメント施設「namco三宮店」の売上を計上しております。前連結会計年度に比べ減収減益となりました。2018/04/27 10:08
以上により、営業利益は前連結会計年度に比べ16.0%減の644,068千円、経常利益は6.8%減の587,878千円となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は481,907千円と、特別利益に「浜松町OSビル」の固定資産売却益を計上したことにより前期に比べ増益となりました。
(2) 財政状態の分析