繰延税金資産
個別
- 2020年3月31日
- 2411万
- 2021年3月31日 +118.6%
- 5270万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/23 9:19
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1 評価性引当額が49,777千円増加している。この増加の内容は、繰越欠損金に係る評価性引当額を追加的に認識したことに伴うものである。前事業年度(令和2年3月31日) 当事業年度(令和3年3月31日) 繰延税金資産 未払事業税 2,313千円 ―千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されている。この財務諸表の作成にあたり、決算日における資産・負債の報告数値及び報告期間における収入・費用の報告数値に影響を与える会計方針について重要な判断や見積りをおこなっている。その主なものは貸倒引当金、賞与引当金等であり、その概要については「財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載している。2021/06/23 9:19
新型コロナウィルス感染症の影響については、現時点で入手可能な情報や予測等に基づき、来期においても当社への様々な影響は一定程度残るものの、徐々に収束に向かうものと仮定し、繰延税金資産の回収可能性の会計上の見積りを行っている。新型コロナウィルス感染症による経済活動への影響は不確実性が高いため、今後の実際の推移がこの過程と乖離する場合には、翌事業年度の繰延税金資産計上額に影響を与える可能性がある。
なお、見積り及び判断・評価については、過去の実績や状況に応じ合理的と考えられる要因等に基づいておこなっているが、見積り特有の不確実性があるため、実際の結果は異なる場合がある。 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2021/06/23 9:19
繰延税金資産の回収可能性
・当事業年度計上額 52,708千円