9643 中日本興業

9643
2026/03/16
時価
60億円
PER 予
85.04倍
2010年以降
赤字-132.18倍
(2010-2025年)
PBR
1.64倍
2010年以降
1.02-1.9倍
(2010-2025年)
配当 予
0.53%
ROE 予
1.93%
ROA 予
1.18%
資料
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有報情報

#1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
(会計方針の変更等)
当第1四半期累計期間(自 令和3年4月1日 至 令和3年6月30日)
(会計方針の変更)収益認識会計基準等を当第1四半期会計期間から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。当社の映画館で提供しておりますポイント制度について、従来は、将来にポイントとの交換に要すると見込まれる直接的費用が発生しないため、会計処理を行っておりませんでしたが、当該ポイントが重要な権利を顧客に提供する場合、履行義務として識別し、収益の計上を繰り延べる方法に変更しております。収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当第1四半期会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。この結果、当第1四半期累計期間の売上高は1,720千円減少し、営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失はそれぞれ1,720千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は21,859千円減少しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。(会計方針の変更)「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、四半期財務諸表に与える影響はありません。
2021/08/10 9:17
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a.経営成績
売上高は5億80百万円(前年同期比411.0%増)、営業損失は1億7百万円(前年同期は営業損失1億78百万円)、経常損失は83百万円(前年同期は経常損失1億60百万円)、四半期純損失は59百万円(前年同期は四半期純損失1億69百万円)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という)等の適用により、売上高は1,720千円減少し、営業損失、経常損失、税引前四半期純損失はそれぞれ1,720千円増加しております。
2021/08/10 9:17

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