営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年7月31日
- -2888万
- 2014年7月31日
- 4964万
個別
- 2013年7月31日
- -2962万
- 2014年7月31日
- 4898万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2 調整額は以下のとおりである。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額は△38,174千円であり、主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門に係る費用である。
(2) セグメント資産の調整額は213,993千円であり、主に報告セグメントに帰属しない親会社の余資運用資金(現金預金)、長期投資資金(投資有価証券)である。
(3) その他の項目における減価償却費の調整額は495千円であり、主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門に係る資産の減価償却費である。2014/10/20 10:40 - #2 業績等の概要
- ① 映画興行関連事業2014/10/20 10:40
映画興行関連事業においては、洋画作品が2月の「ホビット 竜に奪われた王国」がヒット、3月の「アナと雪の女王」は日本歴代興行収入の第3位となり、続く4月にも3Dとしても上映されるなど、その人気は社会現象となるほどのメガヒットとなった。GW興行では、新シリーズ2作品目となる「アメイジング・スパイダーマン2」がヒットし、6月には「ノア 約束の舟」、夏興行では「オール・ユー・ニード・イズ・キル」、ブラックファンタジーの「マレフィセント」が高稼働し、日本特撮怪獣映画のリメイク版「GODZILLA」は宣伝効果もあり好調に稼働した。洋画アニメのメガヒットに集約され、洋画のシェアが増えたものの、洋画実写作品は依然として低迷が続いている。邦画においては、「永遠の0」の大ヒットを始め、2月の「土竜の唄 潜入捜査官 REIJI」、「抱きしめたい」がヒットし、3月には不動の人気を誇る「映画ドラえもん のび太の大魔境~ペコと5人の探検隊~」の大ヒット、4月の「名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)」はシリーズの安定感が立証され前作品を超える大ヒットとなり、「映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん」も高稼働した。GW興行においては、前作に引き続いての大ヒットとなった「テルマエ・ロマエⅡ」、劇場版3作品目の「劇場版 相棒Ⅲ 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ」も好調に稼働した。また、6月のコメディ時代劇「超高速!参勤交代」は中高年層の支持を受けヒットし、7月の「好きっていいなよ」、邦画アニメ「思い出のマーニー」も好調に稼働した。映画以外のODS(非映画コンテンツ)においては、REC(録画映像)配信、LIVEやスポーツ中継等、多彩なジャンルを編成し、その売上高は3,954千円となった。洋画アニメのメガヒット効果、邦画においては定番アニメの活況により、営業成績は前年同期を上回った。また、競合他社の多い激戦地域の静岡県東部地区、シネプラザサントムーンの営業成績はヒット作品に牽引され、前年同期を大きく上回り、中部地区のシネシティザートの売上も好調に推移している。その結果、映画興行関連事業の売上高は862,389千円と前年同期と比べ146,880千円(20.5%)の大幅な増収となった。また、減価償却費は62,790千円と前年同期と比べ13,175千円の減少、営業費用の仕入原価の増加があったものの、セグメント利益(営業利益)は56,204千円(前年同期は31,075千円のセグメント損失)となった。
② ボウリング関連事業 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③ 当中間連結会計期間の経営成績の分析2014/10/20 10:40
当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は958,421千円となり前年同期と比較して137,543千円増加した。減価償却費は減少し、仕入原価の増加があったものの、営業利益は49,644千円、経常利益は55,723千円となり、中間純利益は53,544千円(前年同期は23,974千円の中間純損失)となった。
主要な映画興行関連事業においては、売上高862,389千円で前年同期比146,880千円の増収となり、営業費用が59,601千円増加したものの、営業利益は56,204千円(前年同期は31,075千円の営業損失)となった。