- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額4,448,722千円の主なものは、連結財務諸表提出会社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び総務・経理等管理部門に係る資産であり、その金額は4,448,864千円であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日)
2017/04/27 12:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△572,459千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額4,280,935千円の主なものは、連結財務諸表提出会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び総務・経理等管理部門に係る資産等であり、その金額は4,281,076千円であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/04/27 12:13 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載のとおりであります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/04/27 12:13- #4 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続き、景気は緩やかな回復基調が続いたものの、一方で企業収益の改善に足踏みがみられ、中国をはじめとするアジア新興国の景気下振れや英国のEU離脱問題の影響等、海外経済の不確実性が高まり、先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような情勢のもと、当社グループはさらなる企業価値の向上を図るため、当連結会計年度を初年度とする3か年計画≪中期経営戦略2016-2019 TRY!2019≫ を策定し、その目標に向かい各事業において業績の向上に努めました結果、当連結会計年度における売上高は202億5千5百万円(前期比0.1%減)、営業利益は21億6千9百万円(前期比16.7%増)、経常利益は22億1百万円(前期比16.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は14億6千2百万円(前期比19.0%増)となりました。
なお、経営の効率化を図る目的で、期中10月に連結子会社スバル・ソーラーワークス株式会社を吸収合併し、太陽光発電関連事業は関西支社所管といたしました。
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