有価証券報告書-第103期(平成28年2月1日-平成29年1月31日)

【提出】
2017/04/27 12:13
【資料】
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【項目】
117項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、道路関連事業、レジャー事業、不動産事業を営んでおり、これを当社グループの報告セグメントとしております。
「道路関連事業」は、道路の維持清掃・維持補修工事、高速道路施設の受託運営業務及び太陽光発電関連事業を行っております。
「レジャー事業」は、映画興行、飲食、物販などの顧客サービス事業及びマリーナの管理運営を行っております。
「不動産事業」は、不動産賃貸業を行っております。
当連結会計年度より、従来のセグメントの名称を変更し、「道路事業」を「道路関連事業」としております。本セグメント名称の変更がセグメント情報に与える影響はありません。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載のとおりであります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年2月1日 至 平成28年1月31日)
報告セグメント調整額
(千円)
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(千円)
(注)2
道路関連事業
(千円)
レジャー事業
(千円)
不動産事業
(千円)

(千円)
売上高
外部顧客への売上高17,219,1172,458,253601,99820,279,369-20,279,369
セグメント間の内部売上高
又は振替高
-748,85569,840818,695△818,695-
17,219,1173,207,109671,83821,098,065△818,69520,279,369
セグメント利益1,966,91496,161371,2762,434,352△575,3591,858,992
セグメント資産11,375,3111,635,2184,429,85917,440,3894,448,72221,889,112
その他の項目
減価償却費289,47882,84384,475456,7978,507465,305
減損損失-13,476-13,476-13,476
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
449,023229,67117,003695,6984,711700,409

(注) 1 調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△575,359千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額4,448,722千円の主なものは、連結財務諸表提出会社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び総務・経理等管理部門に係る資産であり、その金額は4,448,864千円であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日)
報告セグメント調整額
(千円)
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(千円)
(注)2
道路関連事業
(千円)
レジャー事業
(千円)
不動産事業
(千円)

(千円)
売上高
外部顧客への売上高17,106,7392,538,646610,24020,255,625-20,255,625
セグメント間の内部売上高
又は振替高
-754,20354,803809,007△809,007-
17,106,7393,292,850665,04321,064,633△809,00720,255,625
セグメント利益2,216,600137,331388,2212,742,153△572,4592,169,693
セグメント資産12,067,2651,766,3334,421,27518,254,8744,280,93522,535,809
その他の項目
減価償却費320,30183,97983,709487,9897,911495,900
減損損失-17,350-17,350-17,350
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
941,126137,2717,0841,085,4823,0971,088,579

(注) 1 調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△572,459千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額4,280,935千円の主なものは、連結財務諸表提出会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び総務・経理等管理部門に係る資産等であり、その金額は4,281,076千円であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年2月1日 至 平成28年1月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高(千円)関連するセグメント名
中日本ハイウエイ・メンテナンス
東名株式会社
2,658,503道路関連事業


当連結会計年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高(千円)関連するセグメント名
阪神高速技術㈱2,300,570道路関連事業
中日本ハイウエイ・メンテナンス
東名株式会社
2,097,592道路関連事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年2月1日 至 平成28年1月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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