半期報告書-第95期(平成28年6月1日-平成29年5月31日)

【提出】
2017/02/27 10:31
【資料】
PDFをみる
【項目】
49項目

金融商品関係

(金融商品関係)
前事業年度(平成28年5月31日)
金融商品の時価等に関する事項
平成28年5月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表に含まれておりません((注)2.参照)。
貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1) 現金及び預金、長期性定期預金2,103,3702,102,338△1,032
(2) 売掛金56,65556,655-
(3) 投資有価証券及び関係会社株式
その他有価証券979,049979,049-
(4) 関係会社短期貸付金及び関係会社長期貸付金120,000131,10111,101
資産計3,259,0753,269,14410,069

(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資産
(1)現金及び預金、長期性定期預金
現金及び預金は、時価が帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっており、長期性定期預金となる特約付定期預金(マルチコーラブル預金)の時価は、取引金融機関から提示された価額によっております。
(2) 売掛金
すべて短期であるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3) 投資有価証券及び関係会社株式
これらの時価については、取引所の価格、又は取引金融機関から提示された価格によっております。
また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照下さい。
(4) 関係会社短期貸付金及び関係会社長期貸付金
関係会社短期貸付金及び関係会社長期貸付金の時価は、一定の期間ごとに分類し、そのキャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標利率で割り引いた現在価値により算定しております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
区分貸借対照表計上額(千円)
非上場株式9,373
受入保証金571,160
580,533

非上場株式については、市場価格がなく、かつ、将来キャッシュ・フローを見積ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるものであるため、「(3)投資有価証券及び関係会社株式」には含めておりません。
受入保証金については、市場価額がなく、かつ、賃借人の入居から退去までの実質的な預託期間を算定することは困難であることから、合理的なキャッシュ・フローを見積もる事が極めて困難と認められるため、時価開示の対象とはしておりません。
当中間会計期間(平成28年11月30日)
金融商品の時価等に関する事項
平成28年11月30日における中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません((注)2.参照)。
中間貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1) 現金及び預金1,971,4461,971,446-
(2) 売掛金69,98469,984-
(3) 投資有価証券及び関係会社株式
その他有価証券1,266,7741,266,774-
(4) 関係会社短期貸付金及び関係会社長期貸付金110,000115,3185,318
資産計3,418,2053,423,5245,318

(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資産
(1)現金及び預金
現金及び預金は、時価が帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2) 売掛金
すべて短期であるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3) 投資有価証券及び関係会社株式
これらの時価については、取引所の価格、又は取引金融機関から提示された価格によっております。
また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照下さい。
(4) 関係会社短期貸付金及び関係会社長期貸付金
関係会社短期貸付金及び関係会社長期貸付金の時価は、一定の期間ごとに分類し、そのキャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標利率で割り引いた現在価値により算定しております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
区分中間貸借対照表計上額(千円)
非上場株式9,373
受入保証金572,755
582,129

非上場株式については、市場価格がなく、かつ、将来キャッシュ・フローを見積ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(3)投資有価証券及び関係会社株式」には含めておりません。
受入保証金については、市場価額がなく、かつ、賃借人の入居から退去までの実質的な預託期間を算定することは困難であることから、合理的なキャッシュ・フローを見積もる事が極めて困難と認められるため、時価開示の対象とはしておりません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。